6月はちょっと失敗に終わった「王様の足」ですが7月の終わりに再度、訪問しました。


今回は「肩・腰20分」+「足つぼ30分」のコース。


セット料金で4,800円でした。


前回、非常に混雑していたのでどうかな・・・と思いましたが今回は先客が1名のみでした。



まず「肩・腰」ですが担当者が6月に足つぼを施術してくれたオバチャンでした。


愛想がいい人でたぶん年は私と同じかちょっと上な感じ。


首から腰を中心にとお願いしてスタート。


力加減も文句なく、非常に上手なマッサージでした。


20分を告げるタイマーが鳴っても終わる気配がなくたぶん10分近く延長してきっちりやってくれた感じです。


特にタイマーが鳴ったあとの腕から腋にかけてのマッサージはかなり気持ちよかったです。


そして足つぼマッサージへ。


足湯を持ってきたのが20代後半くらいのお姉さん。どうやらこの人が足つぼも担当のようです。


タオルで足を拭いてもらってスタート。


「力加減どうですか?」と聞かれぜんぜん、力が入ってなかったので「もっと強くていいです」とリクエスト。


まだ慣れていないのかな、一生懸命やってくれるのですがだんだん力が弱くなってしまいあまり言うのもかわいそうなので彼女に任せてしまいました。


マッサージ中は「痛い」って感じるくらいの方が気持ちいいのですが終わった後に「揉み返し」で足が結構、痛くなってしまうんですよね。


今回はそれがなかったので「適度な強さ」の方がいいのかな・・・と今度は力加減に悩みそうです。



千葉駅近くにある「王様の足」という足つぼ&マッサージ店。


初めて訪れたのは今から10年以上前、当時千葉市内で仕事をしており、休憩をかねてちょこちょこと通ってました。


リンク:王様の足


基本的には「足つぼ」のお店ですがマッサージも結構、上手です。


6月の終わりと7月の終わりに行って来ました。


6月は「足つぼ40分」のコース。日曜日の昼間ということで混み具合がわかりませんでしたが予約なしで入ってみました。


かなりの混雑で足つぼ用の席はすべて埋まってました。


が、普通のマッサージのベッドに案内されました。


初めに「足湯」が5分くらいなのですが、終わった後そのまま「このままベッドでいいですか?」と聞かれ何も考えずに「OK」の返事・・・結果としてこれが大失敗でした。


足つぼマッサージ自体は文句なかったのですがベッドに横になって膝の下にタオルを入れてのマッサージだったので常に膝の裏に力が入ってしまい終わった後、足がつったような感じになってしまいました。


膝から下はすっきりしたけど膝が突っ張ってしまって歩くのも大変。


ビルを出て10分も歩けば気にならなくなりましたが二度とベッドでの施術は受けないようにしようと思いました。



記念すべきチャイエスデビューのお店となった「K」


お店の名前を直接書こうと思いましたが簡単にお店が特定されてサービス内容まで書いてしまうのはどうかと思ったので頭文字で表記しました。


場所は津田沼、駅からちょっと距離があります。洗体でKといえばたぶんお店はここしかないかな。


ここは予約しないと入れません。


夕方6時くらいにホームページを見て「メールフォーム」から問い合わせをしました。


仕事中で電話ができなかったことと返事が来なければ適当なところだから行くのは止めようと思ったからです。


メールを送信して仕事をしばらくしていましたが気が付くと返事が来ていました。


メールの送信から20分くらいしてからでした。


仕事が終わったあと0時半くらいで予約は取れないですか?とメールしたところ、その時間はMさんとNさんが予約できますとのこと。


予約必須と書いてある人気嬢というMさんを指名。


初めてなので店の場所がわからないと話したら「○○の前で電話ください」とのこと。


仕事を終えて、さあお店へ。近くにコインPがあることは知っていたのでクルマを止めて電話すると「○○の○○なのでインターホン押してください」と具体的に指示をされます。


オートロックが解除され指定された場所に行って入り口で呼び鈴おします。


気さくそうなお兄さんが出てきて「ようこそ~」と中へ入ります。


プライス表には「値引き前」の金額ですが何も言わなくても「ネットで記載の割引料金」を言われます。


コースはどうしますか?という質問に「90分と120分、何が違うの?」と聞いてみると「90分は最後がバタバタ慌しい」とのことでよくわからないけどせっかくなので120分でお願いしました。


金額は13,000円です。


衣装はどうしますか?と聞かれ目の前にずら~とぶら下がっている衣装からネットで着用していたビキニを指定。


そのビキニを部屋にいる嬢に手渡し2~3分で「部屋にどうぞ」と呼ばれました。


部屋に入ると4.5畳の完全個室。ニッコリ微笑む嬢はどうみても30超えてます。カワイイ&美人に越したことはないですが目的はマッサージなのであまり気にせずまずはご挨拶。


嬢:「ここは初めてですか?」


私:「ここというかこういうお店が初めて」


嬢:「おにいさん真面目なのねー、でも何でですか?」


私:「昼間にマッサージいけなくなってしまったから夜のこういうお店しかないでしょ?」


嬢:「そうですか、それじゃあ服脱いでください」


こうしてドキドキの初体験スタートです。


(続く)