名古屋・地下鉄、伏見駅構内で開催された
駅ちかコンサート、
インスペクターズ・カルテットを聴きにいってきました。
開始15分前。
ウホ!すごい人だかり。
まだミュージシャンは来ていません。
開始のときには、この2倍くらいに膨れ上がりました。
名古屋フィルハーモニー交響楽団員の
鬼頭俊さん(ヴァイオリン)、
ゲオルギ・シャシコフさん(ファゴット)に、
浅井翔太さん(パーカッション)、
牛丸健司さん(ギター)を客演に迎えた「インスペクターズ・カルテット」
のジャズ演奏。
ジャズのスタンダード曲をノスタルジックにアレンジして、
旅の曲などが中心に演奏されました。
ファゴットという楽器、初めてきいたけど、
サックスの音色によく似ていますね。
ジャズの名曲、「A列車で行こう」も
ノスタルジックに優雅に演奏。
「星に願いを」もすばらしいアレンジ!
アンコールに応えてくれた曲は、
私の一番好きなスティービー・ワンダー(ソウルミュージック)の
名曲「Isn't she lovely」。
バイオリンで聴くなんて、初めてで感動!
すばらしいネコの日になりました。
















