とにかくあせった。
事務所に戻り救急車を呼ぶ手配をし、現場へ向かった。
向かったもののどうしていいかわからない。
とりあえず呼吸の確認、息はしているようだ。
状況的に熱中症だと思うがどうしていいかわからない。
下手に触ることもできず、そんなところに近所の人がやってきて、意識の確認などいろいろな指示を与えてくれる。
かろうじて意識もあったし、水も飲んでくれたので少しだけ安心した。
5分もしたら救急車がやってきて病院に運ばれた。
結局、自分では何も出来なかった。近所の人が来てくれなかったら自分は何ができていただろう。
釣りにいってもこんな状況あり得るし、少しは応急処置の勉強もしとかないといけないと思った。