工事をやろうかやめようか
久々に天気がよかったので、外に出てみたら、スレート、コロニアル
だっかな? 屋根の何というのだろう、軒先の材料が、少し割れている
この家も建てて40年近い、リビングの柱も黒光りしていて、お年を召
したことが一目瞭然である。
床もしかり、当時は珍しく、フローリングといえばカッコいいが、所謂板張りの廊下
、床である。 屋根修理が必要である
ところどころに、割れ、裂けがあって、ゴミが挟まると見苦しい。
しかし、我々にとっては住み心地の大変良い家で、愛着がある。 でも、老朽化は間違い
ない。 何度か修繕をしたが、どうだろう? もうそろそろ大規模なリフォーム、特に屋根の
傷みは激しいので、やったほうがいいかしら??
としばらく考え込んでしまった。
では、予算は? どうするのか? 一体屋根を葺き替えるといくらかかるのか?
全く見当もつかない。
困った! (´Д` )
こうゆうときに相談するのは、隣のおばさん;通称 安おばさんである
母もたいそう頼りにしている。 親切で、良く人の話を聞いてくれる。 アドバイスもくれるが
決して恩着せがましくない。 判断は、相手に任せるひとだ!
でも、親身になって相談にのってくれるので、ついつい悩みを打ち明けてします。
迷惑だとわかっていても、行きやすい家なのだ!
そう、私だ堂々めぐりをしていても拉致があかないので、明日、朝ごはんの後にでも
行ってこよう。
そんな考えがまとまったところで、母が帰ってきた。