船橋市ドイツ・オーストリア伝統工芸とカルトナージュ アトリエ カイのブログ -22ページ目

船橋市ドイツ・オーストリア伝統工芸とカルトナージュ アトリエ カイのブログ

千葉県船橋市でゲヴュルツデコとカルトナージュのお教室を開いております。どちらの手工芸も一度始めると長~く楽しめますよ。

ブリヨンワイヤーを巧みに使ったアートクロスターアルバイテン
スパイスと木の実の香りで心癒すザルツブルガーゲビンデ
全国ネットで活動するオーストリア伝統工芸教室です


心癒されるひと時をご一緒に如何ですか。

オーストリア伝統工芸教室  分教室
 アテリエ カイ海法安紀子です。

       ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1ブーケ1


初レッスンにお越し頂いたのは


常連さんのerikoさんです。



へい、らっしゃい!



いつもの席空けてるよ!



・・・・・・・。





こんな教室へ今年もようこそ。


レッスンは真面目にやっております。


今日作って頂いたのはベーゼンシュムック。



ドイツ語のお勉強です。


ベーゼン=箒


シュムック=装飾品


イッヒ メヒテ ダス=これ下さい。(関係あらへん)





ツオップはもう綺麗に作って頂けますし、


リボンももう笑うことはできません。


講師の道へあともう少しですね。








さて、2日目。


バルーン母娘はハーブ園で買ったオリーブオイルを塗りたくり、


テカテカになり沼津港へ。


時間的にも早いし、朝食のボリュームも凄かったので


腹ごなしに伊豆高原を散策・・・・ではなく、ドライブ。


運動全くなし!


知らんで~~~~、怖いで~~~~~。



途中、ガラス工房があり、母の命令で立ち寄ることに。


工房の中にはベネチアガラスとかいうもんやら、琉球ガラスやら


江戸切子、私はまーーーーーったく興味がないので


母の衝動買いを抑える役です。


不本意ながらでも満足した母バルーンを車に押し込み


やっと、今度こそ 沼津港へ。





あんなにおなかいっぱ~~~~い!てゆうたのが


何処いったんやろ????


「うわーーーー!♪  何食べる?」


言うてるし。この二人信じられへんわ。



やっぱり新鮮なお魚ということでお寿司屋さんにしようと


探したんだけど、回転寿司屋さんしか見つからなくて


ま、いいっかと入りました。


が、レーンに乗って回ってるのは3,4皿。


中央に2人の職人さんが居たんだけど


お客さんが多い為、注文をこなすのに必死で


回したいのに回せない状態。


回したいのに回せない。(何で2回言うたん?)


回転寿司ちゃうやん。


大きな楕円形のカウンターがあるお寿司屋さんやん。


かっぴかぴになったえんがわと、ふにゃふにゃになった生シラスの乗った軍艦2個が


3~4分間隔で回ってくるのをしり目に


まず、ハマチ!えんがわ!うに!


何回か注文して〆にトロ!


満足、満足っとお茶を飲もうとしたら




母!




取ってしもたで!




かっぴかぴのえんがわ~~~~!




楽しい旅でした。










母と伊豆高原に行ってきました。



お正月三が日は食べて、食べて、また食べて。


『食べる』『寝る』という行動しかとってませんでした。


一番あかん習慣やん。


それから娘夫婦が来て、お節はもうなくなったので


大皿料理を6皿作り、また食べて・・・・ハァ~。



想像してください。


風船なんて形容は可愛すぎます。



もはや バルーンです。


なんなら、バランスボールと呼んで頂いても。



で、バルーン2人車に乗り込み、温泉に。


富士山がバーンと正面に現れた時は


バルーン2人、「おー!」


何回見てもやっぱり感動してしまうわ。


時間が早いのでハーブ園に寄り、石鹸やらオリーブオイルやら


ハーブの苗やら自分のお土産ばっかり買ってにひひ


到着。

お部屋の中は




こんなん♪


夕食はコース料理を一皿ずつお部屋に運んでくれて最高でした。


全く飲めない私達バルーンはグラスワインなんか頼んで


案の定 2口飲んでまっかっか。


まっかっかのバルーンです。


なんなら まっかっかのバランスボールでも。(もうええわ)


で、お部屋に付いてる露天風呂に入り(源泉たれながし←掛け流しや!)


満天の星空を眺めながら手の指がしわっしわになるくらい浸かり


お風呂上りにワインを2口飲んで又まっかっかになり


しわっしわ、まっかっか、しわっしわ、まっかっか


これを3回繰り返し寝ました。


朝食もお部屋に運んで頂いて、もっかいお風呂に浸かり


思い残すところなく沼津港へ。


また、この話も長くなりそうなんで次回書きます。


楽しい旅でした。