iPadのOSをiOS15にアップデートしたところ、
Macで作成したXcodeのiPad用アプリがiPadに転送できなくなった。
以下、そのエラー解消の工程を備忘録として残す。
①Macのシステムを最新版にアップデート(iOS15に対応させるため)
②Xcodeを最新版にアップデート(iOS15に対応させるため)
③XcodeのWindow - Devices and Simulators で既存のiPadをUnpair Deviceで解除
④iPadのXcodeで作成したアプリを削除
⑤USBでMacとiPadを接続し、XcodeのDevices and Simulatorsを再設定(自動認識される)
⑥エラーが出るので、iPadの 一般 - VPNとデバイス管理から、デベロッパAPPの対象を選択肢、"信頼"にする。
⑦再度、Devices and Simulatorsで試すと、無事に接続、転送できるようになる。
iOSをアップデートすると、意外なところで影響が出るものですね。
しかし、Xcodeのアップデートに数時間かかるのは、どうにかならないのですかね。