定期的に不動明王様の言葉を聞いていると、
神仏がどのように考え、人間としてどのように生きるべきか、が分かってきます。
ただ、人間社会に生きていると、その道から外れかけることもあります。
今回は不動明王様からの言葉で、外れかけた道から元に戻ることができました。
その言葉は下のとおり。
コロナウイルスについてのお言葉です。
「その感染症じゃが、人にうつしては申し訳ないと言う人よりも、
(自分に) うつっては困るという者の方が多い。
自分がうつしても、うつされるれるのが怖いと思う者の方が多い。」
「感染症に効く薬が出来るのは今年の秋過ぎくらいになろうと思う。
が、これも欲、得が絡むと、もう一歩の所で良い薬にはならぬ。」
たしかに1年前は他社に感染させてしまうことを気にしていましたが、
今年は自分が感染することを気にするようになっていました。
改めて自分の考え方を見直すことになりましたが、
時間がたつと、人間としての欲が大きくなってしまうあたり、
まだまだ修行が足りないと思うところです。