えー、では昨日『やっちゃうよ』宣言した例の新型機発表です。
名称は
SRF-3104フランカーゼロ。
フランカーゼロと言うのはある小説サイトで使用されているSu-37をベースにした架空戦闘機の名称です。
で、ボディのウイニングバードもそのフランカーゼロのペイント風に仕上げる予定です。
まあボディの話しはどうでもいいでしょう。
性能はとりあえず理論上では(アリスエスケープに比べて)
コスト2倍、性能3倍、騒音1.5倍、機動性3倍、重量1.2倍です。
はい微妙ですね。これから説明しますよ。
コストは開発開始から実に1年経過しているのでコストが大分かかってます。
マシン単体だけで2倍です。今までの試験機の数々を足すとミニ四駆業界では天文学的です。
騒音も従来機の1.5倍。これはギアとモーターのすさまじき組み合わせから。
今回はケイホビーのタブーである
トルクチューン+3.5:1という禁断の組み合わせ。
この超絶的加速重視はケイホビーだと攻め中の攻め、悪く言えばアホレベルのやりかた。
同時にMSシャーシで一番過激なセッティングとなります。
それに合わされるタイヤは小径。
もー加速+機動性のみ考えたじゃじゃ馬設計です。
恐らく某
ポルコ・ロッソの飛行艇改よりじゃじゃ馬君です。
もちろん不安定きわまりないとんでも設計です。
これを制御するのは蒼龍で一番凝ったローラーセッティングを搭載します。
それが
AZシステムです。
一体何ぞやと言うと、リアをなんと死語同然となったLC最強ローラーセッティングであるZローラーにあのアロンソローラーを組み合わせたとんでもないエディション。
これの特徴はLCと連続コーナーでの制御性能です。
えのもとでの実験結果ではLC上で1~2センチ浮いてもコースアウトせず、連続コーナーではむしろ加速しているように見えるレベルと言うことが判明しました。カーブでも圧倒的な機動性を発揮します。
これに前途のケイホビー禁断の果実を搭載すればカーブとLCでは理論上無敵の設計になります。
そして問題はシャーシの重量。アリスの反省(軽いが精度が2レースくらいで落ちてしまう)を生かして、MSらしい井桁風の設計にしました。
参考は
このサイトのやり方。
これで確実性が増えるでしょう。
駆動系もへんな改造をする予定ですが、本当に効果があるのかわかりません。これは詳細は話しません。
で、小径に対応させるために電池落としはやって1ミリくらいにとどめておく予定です。
今日の垂直尾翼氏の報告によるとやはり小径が強いようですね。ケイホビーでは。
関東でもここまで小径マシンがハイテク化しているレースもないと思います。
まだえのもとでギリギリ善戦できるレベルの能力がない我がチームなので、想定すらしてません。
なので今回は今までのケイホビー経験を最大限にいかして、自分のケイホビー攻略への回答にしたいかと思います。
本機のキャッチコピーは『連続カーブは直線です』。
なお仮想敵機はたった一つですがあります。
アリスは仮想敵機すらありませんでしたが、今回はあります。
是非撃墜したいです。
ケイホビーのドッグファイターと言われるよう、頑張りたいと思います。