AGノーズって日本語に訳すと銀鼻(AG←元素記号の銀、ノーズ=鼻)にならない?
どうも。見た目は10代後半の我が道学生、心は定年間際のエロオヤジ、民中です。

埼玉の初心者ミニ四駆チーム『スクーデリア蒼龍』会報です。(会報愛称募集中・・・)

えー、3月25日のテスト走行も合わせて。メンバー中一番最低速度の更新ペースすいません・・・。

え?と思う方。申し訳ない。小説推敲必死なときに行ってました。これは推敲必死な前に決まってたので・・・。

では気を取り直して。

ここしばらく活動がありませんでしたが、やっとホームグラウンドのJR川越線西川越駅徒歩10秒埼玉県下有数のホビーショップ『ケイホビー』 へやっと行けました。

今回の会合で新メンバーhikkoshi氏が初登場でございます。

で、最初はもちろん買い出し。hikkoshi氏のマシンを購入(ネオファルコンです)、補給パーツをそろえます。

そして本日の一番の山場『試験走行』スタート。

垂直尾翼氏の独創系改造アバンテMk2と我がMASA級シャーシ第一号『アリスエスケープ』(マンタレイMk2井桁)の初走行。

しかしいきなり問題発生。

垂直尾翼氏のあらゆる改造が裏目に・・・。

しかも我がアリスは動きません・・・(モーター故障、原因不明)。

うーん、前途多難なスタート。

最初の感想は各人のを見て下せえ・・・。とりあえず我が感想。

モーター故障でアトミックチューンが逝ってしまい、あえなくトルクチューンを載っけて動かしたんですが、これはこれで当たってくれてよかったです。ループでは我がチームの王道方針である『前重心安定理論』が冴えてくれてロス無く追従してくれました。しかし、ケイホビーのスタッフが走らせていたマシンがとても速く、まだまだだなあと。

得点は30点!赤点!補習!

ということになりました。

そしていきなり補習の結果(第一陣)が早くも判明しますw

3月25日、ケイホビーのレースに自分と垂直尾翼氏が参戦します。

勝てる自信は無いです(あたりまえ・・・)。まあまず出てみようと言う方向で・・・。

まだまだ出来立てホヤホヤチームでございます。まだまだでかくなりますよ!

もちろん随時チームメンバー募集中!初心者でもどんと来い!(まだ全員初心者orブランク明けですから)北は幌内稚内~南は南鳥島まで(壮大すぎです。支部作るんだったら作ってみたいなあ・・・。だけどそんな経済力ないです・・)。他にも自慢とかいいチューニングがあったらここで紹介しますのでどんどんふるってコメよろしく!

出し惜しみなんてしたりしたら死刑なんだから!

以上会報でした~。
やあです。民中です。お久しぶりです。

予告よりも早い復帰となりました。叉明日から元気に更新できればいいです。

では、今まで何をやっていたんだと言う人もいるかと思うので、言います。

自分の夢はもちろんライトノベル小説家です。

しかし、家ではそういう不安定なものは大嫌いな家系。

なので親に無断で電撃小説大賞に出ようとずっと前から目論んでました。

最初は高校卒業したら投稿しようかと考えていました。

しかし、2学期末にあることが起こります。

あの1日さえ無ければ、いまごろこんな生活はしてなかったでしょう。

その日、期末テストでした。そして中間で最悪な点数を取っていてかなり追い込まれた状況でした。

必死に勉強しました。

しかしテストを受けてみると、全くわからず赤点確定となってしまいました。

先輩たちにいろいろ言ったりもしました(あの時はごめんなさい・・・それくらい精神的に参ってました)。

イライラと愕然を背負いながら学校を去りました。

自転車通学の自分はずっと考えていました。

自分の悪い性格で、そういう事柄が起きた後は『一体何がどうなったんだろうか』ということをずっと考えるクセがあります。その日もその通りに考えていました。

ずーっと自転車で走っていくと、先生(部活の顧問)の家があり、そこを通り過ぎると信号と交差点があります。

そこにさしかかった時です。

ある仮定を思いついたのです。

『自分はこの世界=現在送っている生活に飽きている。何かの過大なる刺激を求めている』

この仮定でひもといていきました。こういうことは生まれた頃から人間観察をしていた自分に取っては容易い計算でした。

過大なる刺激を自分が求めているならば、その過大さのレベルがどれくらいかを求めなければなりません。

今回の赤点は人生2発目。つまりこの状況を知っていると言う事になります。

ということは刺激は新鮮な状況でなければならないのです。

そしてその刺激を知らなければ、それを作り出す事は出来ません。

つまりは今まで自分が知っていた事から、ある足りてない項目があれば、その『足りてない』何かを補充すれば刺激になると考えました。

自分が知っていた事=現実のこと。現実の反対は『夢』です。願望です。

そして今、自分が本当に『願望』としている物は何か?答えは1+1みたいに一発で出ました。

自分は今『小説家』という願望を求めている。

結論:自分の生活を変えるには『小説家になるしか方法は無い』ということ。

自分は即決意しました。自分はこういう事をすぐに実戦しない正確だったから、いつも後悔して来ました。

だから、これだけはすぐにやらなきゃと思ったのです。

腹を決めました。自分は電撃小説大賞に出場する事を決めました。

更に自分を追い込むために先輩4名に思いをメールに書いて送りました。

すると4名からはこう帰って来ました。

「おう!がんばれ!テストくらいでうじうじすんな!」
「頑張ってくだされよ・・・」

と、応援を頂きました。

自分はなにを書こうかと考えました。

パソコンを探していたら、中学時代に未完であった作品を見つけました。

その作品はあまりにも設定が難しく、書く事も出来なかった作品でした。

しかし、自分はなぜか書ける気配を感じました。

設定はほとんど全て変えました。キャラを煮詰め、システムを作り、さらに輪郭を打ち込んでいきます。

すると設定が出来上がってました。出来ると思いました。

書きました。

ずっとパソコンの前に居ました。

勉強もしなければなりませんから大変でした。

ですが、思考は朝から晩まで止まらず、ずっと動き続けました。

今まで、小説を書く事は幾度もありました。しかし遊び程度。本格的ではありません。推敲もあまりやらないような。

しかし、そのときはもう本気でした。

「どんなものでもいいからまず作る。作った原材料をまた加工すればいい」

自分は悟りを開いていたように思います。自分の芸術感を小説を書くと同時に考えていきました。

自分はまず最初に小説となるための材料を作っているのです。書き終わると、その材料は加工工場へと運ばれ、そこで溶かされ流し込まれ型抜きされ削られ吹きかけられてを繰り返し、形が出来ていくのです。小説と言う物は生ものなので、いつも推敲しなければなりません。推敲は何十回もやったように今思います。今でも推敲しなければならないかもと思うくらいです。

しかし何事もほどほどが一番な訳で、推敲をやっていけばやっていくほどに腕が止まっていくのです。昔の自分だったらスランプと考えるでしょう。が、自分はこう考えました。

「ああ。もうこの作品は自分で『もういいんだよ。あとは自分で輝くから』と言ってるんだ」

そして今日。腕が動かなくなりました。何かしたくなくなったのです。

これを巣立ちだと考えました。



投稿する日にちは3月27日か28日にしようかと思っています。


送れば何かくるでしょう。親には「家から出てけ」とののしられるでしょう。しかし自分は家から出て行くつもりです。それが刺激なのでしょう。

そんなわけで本日よりブログ再開します。

まとまらない長駄文失礼。では。

民中でした・・・。