思いの他、初月から収益化に難が無かった。


2年後の炉端店舗出店に向けて


■月商100万円アップ

・2階の稼働率を上げる。

(月)〜(木)の取り込み

・気遣い、一声の徹底 による無理のない単価上げ

・高単価コースの打ち出し


■調理場のマニュアル化

・アルバイトでも出来るメニューを明文化


■正社員の採用

・労務の整備

・理念の明文化





◆どのような企業が、どのような形で倒産するのか

•信用保証協会、国民金融生活公庫の限界

•借入、資金のマネジメントが出来ない(借り入れという意識が強いため、返済ばかり意識)


◆金融機関との付き合い方①


•金融機関との付き合いはプロパー資金を目指す(保証協会枠はあけておく)

•期間は5年以上、金利は二の次

•金融機関は必ず複数行と付き合う

•自社のステージにあった金融機関を選択する(いつプロパーが出るか)



◆金融機関との付き合い方②

•どのように資金を引き出すかる(保証協会付融資は効果的に使う)

•金融機関との新規取引はハードルがあることを理解する(新規行を増やすことの需要性)

•設備資金の需要性を理解する(運転資金の厳しさ、バックファイナンス、機会損失)

→ランニングコストは、貸してくれない。
出店のタイミングで借りる。



◆金融機関との付き合い方③

•設備投資のタイミングで調達する

•メイン銀行をどのようにつくり金融機関をマネジメントするか。

•通常取引をどう活用するか?(預金、定期預金、総合振込、給与振込)

•政府系金融機関をどうマネジメントするか?国民生活金融公庫(日本政策)、中小公庫、政策投資銀行

→サブライムは給与振込手数料はゼロ
手数料は交渉可能



◆銀行訪問、交渉の仕方


•毎月の銀行訪問は必要ない。資金が必要なタイミングでいい

•決算(3月)のタイミングでの交渉

•予算、設備投資計画により来期の必要資金がいくらなのかを明確にする


◆絶対に潰れない、潰さないために何をすれば良いか?

•企業を守るのは、利益でなく、現預金高

•借りれない場合、返さない(リ•スケジュールのタイミング)


•企業存続に一番必要なのは財務の知識




以上
読みづらくて、すみませんでした。




財務戦略なくして、経営戦略なし

ビジネスモデルがありきの話ですが、改めて財務の重要性を感じた日でした。


PL上では、利益が出てるのに何か苦しい、潰れそうというお話しを何人かの経営者からよくきいてました。

こういうことかぁ。

と目から鱗の部分もありました。


実際、バランスシートに触れながら仕事しないとよくわかりませが、大変勉強になりました。



それにしも、たくさんの経営者がいらしてました。


皆さん人として魅力的です。


気使いがすごい

明るい

面白い




やっぱり、引きつけられます。


僕も、切磋琢磨

頑張ります。




来年の、一文字

抱負は何にしようかな~















Android携帯からの投稿




◆これだけはやってはいけないパターン紹介①


•1期目に利益が出たら、2期目に即、役員報酬を増額

•役員報酬を増額したら、資金繰りが悪化した為、結局会社に貸付ときて戻し入れ

•節税対策の為だけに生命保険に加入

•財務状態が悪いのにも関わらず退職金の積立





◆これだけはやってはいけないパターン紹介②


•家賃の年払いでキャッシュフローの悪化
→お金を眠らせない

•会社の節税対策により、社長が法人税率よりも高い所得税を払っている


•営業利益がマイナス、協賛金等で経常利益がかろうじてプラス

•繰越利益余剰金がマイナス、更には純資産がマイナス(債務超過)






◆これだけはやってはいけないパターン③

•預金残高が月商を割り込んでいる

•赤字決算を平気で組んでいる、もしくは利益の積立がほとんどない
→銀行から調達できる

•金融機関との付き合いは一行だけ
いろんな銀行と付き合う
→サブライム16行






◆これだけはやってはいけないパターン④

•借入金の期間に短期のもの、3年以内のものが多数ある
→短いとキャッシュフローを悪化させるので
長めに行う

•ほとんどの借入金に保証協会及び担保などがついている、プロパー融資をしてもらえない

•金融機関を訪問したことがない

•自社の財務状況に合った金融機関とのお付き合いをしていない





つづく



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