TA2OWの桜梅桃李
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LOVE JUNX

文字にして残しておきたい事を、今日一日めいっぱい体験させていただいたので、久しぶりにブログ更新。(笑

最後の更新はなんと去年、LAに行く前。
ロスで死んだんじゃないか。…そう思われても仕方ない更新記録。(笑


さて
まずはマイメンのAYA。
AYAが紹介してくれ、一日快く受け入れてくださったERIKA先生。
そして笑顔満点、元気いっぱい迎えてくれて、勇気をくれたダウン症という障害をもつ方々(子供たち)と、そのお母さん、お父さん。

感謝!感謝!感謝!!
本当にありがとうございました!


LOVE JUNX

この言葉を、また活動を、メディアを通して見聞きした人は少なくないのではないでしょうか。どこかで聞いた事ある…僕も今日までその一人でした。


ここに至るまでのいきさつは当事者の方たちにはしっかりと伝えさせてもらったので、また時間あるときに書きたいと思います。


こういった活動は表面的な部分が走りがちで、内(ない)のことや、現在に至るまでの苦悩や葛藤、手探りの中からつかみ取る答えでさえ、まずは起こすべくいく数多の行動、それにおおいかぶさるがごとく降り注ぐ難題につぐ難題や立ちはだかる壁。

自分でたてた信念と、何よりも人のために、という強い想いとそれに比例する、いや、何倍もの行動と試行錯誤でしかたどり着けない現状は、筆舌に尽くし難く、その歴史に比べたらほんの少しの、さわりの時間でしかありませんが垣間見させていただき、感服の想いしかありませんでした。


僕は常々何をするにしても「社会貢献」という点にこだわります。
身近なところでは税金です。
また住む場所の「地域貢献」も社会貢献の一環でしょう。

その中で何よりも重視しているのは心です。
社会貢献といえど、その社会を作るのは人間。
何人たりとも不要な人はいない。平等である一人一人の心が何よりも重要であり、ここにウェイトを置くことによって、より健全な社会が築かれていくと、僕は信じてやみません。

また僕は、家庭環境や経済苦からその人生を放棄しかけたり、不治の病など、絶望の淵にたたされた状況から、心の元気を取りもどすことによって蘇生した人たちを何人も知っています。
僕もある種、その一人です。
まさに自身の哲学でもある「心の財(かたから)こそ大切なれ」です。


だからこそラブジャンクスさんの活動に触れ、深く感銘を受けました。
何よりも子供たちの必死な顔つき。あの楽しそうな笑顔。
踊ってる時は元気いっぱいに「見ててね!」と、休憩になると前まで来てくれて、いろいろお話してくれて…。みんな本当に、純粋に心で音で感じて表現している空間。

その空間を創るERIKA先生の真剣で熱く、するどく、それでいて優しさとあたたかさに溢れた姿勢。こらえましたが、涙がでました。。

そしてある子のご両親とも話させていただく機会があり、響いたことがあって、それは決して習いごとを押し付けてるのではなく、それでいて無関心なのではない。
家族一体、一丸になって参加しているということ。
その真剣な姿勢と挑戦。どこまでも前向きな心。

幸いERIKA先生には良い話もいただけて、これから自身の立場からバックアップできることを必死に試行錯誤したいと思っています。


どこまでも人間は報恩感謝。
僕は僕の立場でつないでいき、仲間を信じ、今の実力で、決して過信せずに謙虚に、できることは何でもしたいと思います。

地球の歩き方

私は腕時計をつけない。

なぜかと聞かれたら「時間に縛られたくないから」という答えを用意しつつも、本当はお金を持つようになったら、つけたい高級腕時計がずっとあったから。
まっ 携帯もあるし、不自由はしないし。

しかしそんな私は母親によって腕時計をつけさせられることとなった。
今の会社に就職した時、就職祝いだとプレゼントされたGショック。
photo:01



母親からすれば色々買い与えたというかもしれないけど、私からすると覚えてる範囲で形を成したプレゼントは初めてだった。だからつけない訳にはいかなかった。

当初はつけたもののすぐにつけなくなった。理由はお金を持つようになったら買いたい高級腕時計があったからという理由も忘れて、単純に当時の私にはファッショナブルでなかった。

母親はどう思ったか知らないが、放置された腕時計は知らずのうちにホコリをかぶり、電池もなくなり、約10年間何でもないただの置物になっていた。


一人暮らしで引越しをくり返し、ことごとく物を無くし続けてきたけれど、ただの置物とはいえ、親不孝者の私もさすがにこれだけは捨てれなかった。

無くさないように、母親を感じれる腕時計は目の届く所にずっと置き続けていた。

そして今回のLA行きが許された時に、新たに電池を入れかえて、この腕時計をLAに連れて行うと、iPhoneのToDoリストに入れた。
単純にWorld Clock機能があるという理由もあった。

photo:03


なんせ15年ぶりの海外。
パスポートも更新しなければならないし、ホステルの予約、移動手段の検索、また家にプリンターがないので会社で書類をプリントアウトしようと思っても、肝心な時に会社のPCは壊れ、マン喫に行くなど、せわしなくLA行きの準備をして行くうちになんとなく自分の中で趣旨が変わってきたように感じた。


渡米のメインはもちろん3.18 「Tha Revolution」
photo:02



といっても要は完全にただの一人旅。

まず現地に頼れる人がいない。
土地勘がない。
言葉もまったくしゃべれない。

ここまでだと一人旅の醍醐味として楽しめる範囲。危ない場所は回避しながら、目的地まで到達する旅ができるのではないかと思う。

しかし今回は絶対に行かねばならないイベントがある。奥さんが許してくれた手前、収穫なしでは帰れない。

けれどもその場所は、治安がどうなのかもわからず、その付近はおろか、近隣にも日本みたく便利に鉄道など走っていない。

さらに19:00openで何時に終わるかわからない。
となると仮に夜中に終了した場合どうやってホステルまで帰るのか。明るくなればまだ気持ちは楽だけど、始発のバスまで時間はつぶせるのか。。


GoogleEarthを駆使してみても映る景色は映画のような街並みではなく、The GameのPVにでてくるような明るいながらも物々しい雰囲気。

友人いわく、その近辺は流しのタクシーも走ってないと言う。
仮に乗れたとしても時間帯によっては、日本人だとなめられてボラれるケースも少なくないと言う。言葉がしゃべれなければなおさらだと言う。

ホステルまで約6マイル(10km)の距離を、治安のわからない地域を夜中に、一人でいったいどうやって帰るのか。

そして今回はイベント会場付近のホステルの方がいいというアドバイスから、Anaheim(アナハイム)とSanta Ana(サンタアナ)の中間地点にホステルを予約した。

ここはLAX(ロサンゼルス空港)から36マイル(58km)車で約40分とかなり離れている場所。

photo:04



お金も使えず、安く移動する手段や、LAXに1610到着の時間帯を考え、調べた結果Super Shuttle(約$20~30)という相乗りのバンタクシーがいいらしい。

photo:05



これはdoor to doorでLAXからホステルの前まで送ってくれるらしい。
しかしそのSuper Shuttleにはどうやったら乗れるのか。

万が一このSuper Shuttleに乗れなければamtrackという特急列車に乗らなければならない。
amtrackは長距離用の列車で、中にはレストランなどもあり、お金をかけて旅をする時にもちいるそうで、なかなか雰囲気も良さげ。

その割に$13と比較的安く、当初はamtrackでの移動を考えていた。
けれどscheduleを調べるとホステル付近に到着時刻が夜21時を回り、夜中に場所も定かではないホステルに、バスと徒歩という危険極まりない移動手段に早変わりし、断念。

しかしこれは19日check outしてからUnion Stationに行く時に乗ることに決定。


結構楽しくビビりながら計画をたてている自分は小心者だ。

もちろんLAやAnaheim、Santa Anaにも普通に生活している方々がいて、過剰に危険と判断したり意識しすぎるのは、現地の方々には本当に申し訳ないんだけど、少なくとも日本の常識や言葉が通用しない人間一人が行くとなるとやっぱり用心深くなってしまう。


仮に19日までノープロブレムな感じでいけたとしても、頭を悩ませたのが帰りの飛行機の便が0745発という早朝出発という点。

これぞ格安航空券の醍醐味!!

何も考えずLAXで夜を明かすむねをロスに住んでいた友人に連絡したところ、それはそれはハッキリとNOと言われ、PCで調べると割とよろしくないようで…。

結果LAX近辺で、24時間LAXまで送迎してくれるホステル($15)予約したものの、そこに到達するためには激しくMetro Lineという電車を乗り換えねばならず…。

ま、この辺は時間を気にせず観光がてら動けるので気楽ではいてますが。


気付けばイベントさることながら、3日間だけどいかにしてスムーズにLAで生活し、行動し、交流を深めれるか、エンジョイして帰国できるかという、大変縛りのある大冒険の気分です。


もちろんtravelにtroubleは付きものだから、アクシデントが怖いというよりも、その辺は何とかするけど、ちゃんと一日一日時間を意識して、目的の場所にちゃんと付けるかが大きな課題。

なにはともあれ、プランニングも旅の醍醐味で、本当に久しぶりにワクワクしました。


それと今回特に痛感したのは、iPhoneが便利すぎるということ。
一日1480円の海外プランで、まぁけっして安くはないけれど、翻訳もしてくれるし(間違い多しw)、現地の地図も正確に出してくれるし、かなり重宝な予感。

友達と一緒なら、トラブルも間違いもあーだこーだ言いながら旅をするのも楽しみの一つだけど、一人だとそうも言ってられない。

否が応でも、積極的ならざるを得なく、対応力も求められて、海外一人旅ってとても勉強になるし、とても成長するんだろうなと実感しています。
ただ、やっぱりいくら考えても海外一人旅をするのは独身者であるべきですね。


本当は20代のうちに留学か、ホームステイをするのが夢でした。
実現不可能な現実を目の当たりにして絶望を覚えました。

だから今回の旅はある意味少しだけ夢がかなった瞬間でもありました。
そう、10年間動かなかった腕時計の針が動き出したかの様に、自分の境涯も大きく広がり出した様に思います。


ここまで散々自分で調べて、計画を練りましたが、先ほど奥さんの弟が持ってきてくれた有名バイブル「地球の歩き方」に約半分の情報が掲載されていました。





Good job 地球の歩き方。

LA…夢の葛藤

ブログではあけましておめでとうございますww
photo:01


年末年始はとても寒く、神戸や実家の明石では本当に珍しく雪も積もり、奥さんの実家がある滋賀は雪が60cmをも積もり、関西ではなかなか出会えることのない景色の中2011年を迎えることができました。
photo:02



愛娘蓮華の成長は早いもので、最近寝返りがうてるようになり、キャーキャーいってる父母を尻目に次はお座りも出来るようになりました。

仕事で接する時間が少ないからか、よけいに日々の成長が目に付きます。
毎日顔つきが変わり、成長して行く愛娘が可愛くて仕方ありません。

また毎日の育児で大変なはずなのに、一度も愚痴をこぼしたことなどなく疲れた顔もせずに、ヒステリックに泣く我が子を笑顔で優しく話しかけ、明るくずっと蓮華と遊んでくれている奥さん。

この人のおかげで我が家は明るいのだと実感しています。

“母性とは太陽”
“母性は本来の教育者であり 未来における理想社会の建設者”

本当にその通りです。
この家は奥さんの色に仕上がっていくのだと思うと、どんな状況でも明るい家庭になりそうですねw

この人がいないと、僕は一家和楽を築けない人なのかな、と思っています。



さて 近況報告としては色々とあるのですが、やっぱり最近の一番の関心事はKRUMPです。

はじめてKRUMPに出会ってから、なぜここまで気になるのか、なぜ練習するのか、KRUMPERとしていたいのか、自分でもよくわかりません。

ただこの心はKRUMPを求めているという真実だけが今を突き動かしていることは間違いない。
ならば悔いなく動き、ここでも自分にしか出来ない使命を見い出したい、というか使命を探している最中というのが今の心境です。


その渦中にあって今最も注目すべきイベントをCrushのツイートで知ることになりました!!

I.M.P.A.C.T.Presents 3.18 「The Revolution」KRUMP vs KRUMP
photo:03




…!!!!!!

行きたい!!!!!!


本当に悩みました。


本来なら独身時代にロスに渡るべきだし、結婚して子供、とくに赤ん坊を置いて、ましてや経済状況を考えても行くのは難しい中、それを相談すること自体が奥さんに対し失礼ではないのか。
それは父親としてやっていいことなのか、どうなのか。

もし、仕事の稼ぎがたくさんあったり、名のあるKRUMPERで、多少なりともダンスで家計の足しになっているのならまだしも。

ふだん大道具で、起業することとは全く別で、ただ自分の心が求めているというだけで練習にも出してもらい、様々な面から協力してくれている奥さんに対し、一人でロスに行かせてくれというわがまま発言が許されるのか…


確かに魅力的なバトルなんだけど、それだけじゃなくてこのタイミングで心底行きたいと思ってしまった時点で、もう何か意味があるんじゃないかと。

KRUMPが出来るうちにロサンゼルスに行き、現場で生を感じたいというのも夢の一つでもあるし…
色んな想いが交差しましたが、悩みに悩んで、やっぱり諦めきれずダメもとでだけど言ってみる価値はあると思って相談したら

Σ(゚д゚lll)


OKもらえました


勿論。
とても厳しく、心に突き刺さる言葉も頂きました。
自分のわがままを聞いてもらうのだから、自分も我慢すべきことも受け入れ、最短で帰ってくる約束でのOKなのでゆっくりは出来ませんが、でも本当に嬉しかったです。

ずっと前にこのブログで「男は顔で笑って心で泣け」とかきましたが、まさにその心境でした。


今まで一人旅は数多く出ましたが、海外は初めてです。また目的が明確なのも初めて。


言葉という不安材料もありますが、場所はわかったし、あとは自分信じて行くのみです。


送り出してくれた家族を尻目に、「楽しかった」だけでは終わらせない旅にするべく、しっかりプランニングして、意味を見つけれる交流や行動を心がけて、KRUMP+α大切なものを見つけれる旅をしたいと思います。
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