今日朝情報収集してると、普段ほぼ関わらない先輩に声をかけられた。
どうやら昨日私が受け持ちだった人を今日受け持つみたいで、私が昨日やらなければいけなかったことをし忘れてしまっていたみたい。
少し詰められるような形で「昨日◯◯さん受け持ちだったと思うんですけど、これってやりました?(ギロ)」って感じで声をかけられた。
しかし、私はそのことは、“1年目はまだ先でいい”と言われていたことに関する内容だったため、やらなければいけないという認識もなく、いわゆる“しなきゃいけないことを全く知らなかったから、できてないです”という状況であった。
ただそんなことは言えるはずもなく、「すみません、出来てないです……」と答えつつ、その先の返答に困りかけていたその時、
昨日もフォローについてくれて、今日もフォローについてくれることになった、私が大尊敬している先輩がひとこと
「すみません、私やりますから、一年目の子には言わないでもらえます?私がこのあとやりますので。」
と語気強めに言ってくださり、私を守ってくれたのだ。
以前、1年目の教育担当の先輩が、「今年一年は私たちがみんなを全力で守るから。何かあったら言ってね。」と言ってくださっていたという経緯もあり、まさに“守ってくれた…”とすごく感じた。
だから、これがすごくすご〜く嬉しくて。嬉しくて泣きそうになってしまった。
大尊敬しているその先輩にはお手を煩わせてしまって本当に申し訳ない気持ちと、私を守ってくださった姿がとてもとてもかっこよくて、、、もっと好きになってしまった。
しかも、そのあと朝情報を確認し合ってる時に、私が「さっきの件すみませんでした…」と謝ろうとしていたとき、先輩から「◯◯さんの件、ごめんね。やらなきゃいけなかったみたいなんだけど、私も昨日見落としちゃってて。私やっておくからね。最後振り返りの時に何やったかだけは教えるね。」と言ってくださったのだ。
私も「色々とすみません」と謝ったが、先輩からそう言ってもらえたことがもう神のようで…
勤務中もその先輩はとても優しくて、質問もしやすくて、今日は一日、先輩に迷惑かけないように頑張ろうという気持ちで頑張れた。
苦手な先輩は顔を見るだけで気分が下がるが、大尊敬している先輩に対しては、“頑張ろう。頑張りたい!”という気持ちがすごく湧いてくるのだ。
勤務中、その先輩の顔をみるたび、朝の出来事の嬉しさを思い出し、泣きそうになった。
一方、詰めてきた先輩の顔は見ないようにしました。笑