ここを忘れるくらいラノベを読み漁っていました。

小学生の頃から他人の空想世界に自分の時間を使うのは無駄だと考え読書などしなかった私が、文学のような素晴らしいものではなくラノベにどハマりで。


ラノベで心が救われています。

声が出なくなったのがきっかけで異世界に現実逃避をしました。

声が戻ってきてからも私は異世界に留まりました。


息子の勉強時間の倍はラノベを読んで過ごしています。




息子、壊れたように勉強をしません。

成長してからの彼の特性かなとも思っています。



大学も私立の最終防衛ラインに据えた大学に正規合格したことで国立へのやる気ゼロではありますが。


自宅から最も近い私立(医)で乗り換えもなし。

通っている中高よりも近い。

もう通う気満々です。


大学のシラバスやバイトを調べたりしています。



国立は受けるのが面倒くさいと宣っているので、送り届けます。

私立も出願だけして受けに行かなかったりしたので。


現状での可能性は五分五分かな。

共通テストでのアドバンテージを無にするくらいの異次元の二次試験対策なので困っていますが。

本人もやれない自分に困っているようですけど。


一人暮らしへの憧れよりも不安の方が勝ってしまって、国立への気持ちが薄れてしまっているようです。


確かに息子を手放したくないけれど、国立に行った方がいいと思うよ。

頑張れ!