高校3年になったとおもったらもう卒業だなぁ。
時が経つのはホント早いもので…

友達もそこそこできたし。
ぼくの友達は変わったコが多いッス(笑)

例えば下ネタ大好きさんとか(いつも仲良く遊んでてよくカリオケに行くお友達)、ヤンキーみたいな容姿(ハードモヒカンで日サロガンガンに行くコ×2)、ソフトタッチや、ぼくの息子を触ってくる女の子、カラータイツをはいて鬼ごっこをする女子5人。などなど。

で、今回は高2で知り合った男の子のことを書きます(笑)
彼の名前は、やまなかくん。野球部で坊主でチビデブくん。彼はめったに笑わない。
でも、ぼくが
( ̄人 ̄)ジー
っと見つめると、
ニヤッと笑う。
超を越すほど不気味。
あ、因みに、初めてがんみをした日は2年に昇級したばかりの日。

1学期間くらいは彼に絡むのはぼくだけだった。
みんなは絡まない。理由は分からなかったけど…


月日は経ち、ぼくはクラスのみんなと友達に。

意外とね、ぼく、人気者よ(爆)
自意識過剰。汗
下ネタで周りを爆発させれる。←珵


2学期になり、自然とみんなも
やまなかに絡むようになった。

やまなかは嬉しいのか、よく笑うようになる。


やまなかはやまなかと呼ばれず、ニックネームが付けられた。
見た目をそのままニックネームにした。


そのニックネームは…






そのニックネームは…



































アナ○ル(゜o゜)

やまなかは普通の顔してても、足の親指みたいな顔をしてるのに、笑うと、肛門みたいな顔をしてる。
と、みんなは言う。
ぼくはやまなかの顔は普通だと思っていたが、そう呼ばれて以来、肛門にしか見えなくなった。

アナ ル、もしくはアナッコと呼ばれて早1年半。(進行形)

やまなかに用があるときはみんな
「おいっ!!アナ!!」
とか
「アナッコォ~」
とかって呼ぶ。


やまなかはいつも嫌そうな顔をしてた。






そして先日、大学受験があり、彼は落ちた。
某私立のアンポンタン学校に。
この3日間、連続で人殺しをする夢をみる。
みんな女性だった。


階段を逃げる女性を追いかけ。そこは多分、会社的な雰囲気と建物。
上階から下階に逃げる女性。1階にまで逃げた女性を掴まえる。
「助けて!やめてください!」
女性は許しを請い、ぼくの服に手を添える。
が、ぼくは容赦なく刃物で斬りつける。

その女性はミドルヘアで、背が小さめ。
ハイヒールを履いてた。

息絶える女性を、ぼくは優越感に浸った表情で見送った。
人生において正解なんてないかもしれない。不正解もないかもしれない。

自殺を選んで自殺した人はそれが正解だと想ってしたことだから、あながち間違いだとは言えない。


死ぬことに意味があって死ぬよりも
生きる意味を知らずに生きる方が断然いい。


音楽を聴きながら
ふと思ったこと。