毎日学校しんどいぜ
(語尾に、ぜをつけるようなキャラではありませんが)
チャリンコこぎこぎ毎日片道20分。片道の距離10キロ。
笑いだしてしまうほど疲れるヾ(≧∇≦)〃ギャハハハハ
毎日がんばって通って、家に帰ると出迎えてくれるのは、ジンと親父。
ジンはしっぽを振りながら近寄るが、耳は決まってぺちゃんこ。
怯えてるってこと(笑)
なにに怯えてるんだか(笑)
ジンのホッペにぼくのホッペをすりすりして
ただいまぁ~O(≧▽≦)O
って言うの。すっごく喜ぶよ。
おしまいね。と言うと、
ササーっと小屋に戻る。
なんとまぁ賢いコ溿
よしよしが終わって家に入ると…
ガラガラー。
玄関すぐ横の和室のスライドドアが開き。
「たちゅー、お帰りぃ~。寒くないかぁ?ヒーター点けよ」
って。
ぼくは無表情で
「大丈夫ぅ~」
なんていうけど、優しく言ってくれることがすっごくうれしい。
ガレージに車が無いと、
(今日はいないんだ)
と少しサゲサゲになる。
掛けてくれるコトバにパターンはたくさんあるよ。
どんな内容であれ、
「おかえり」
そのコトバだけで疲れが吹っ飛ぶ。
お母ちゃんに聞けば、
ここの父親はどの父親よりも子供想いだと言う。
半世紀生きているおっさんが15や18や21や24の息子・娘の頭を撫でて話しかけるか?
いるにはいるだろうけど、お客さんがいるいない関係なしにしてくるよ。
愛されてると実感できる瞬間が毎日ある。
ぼくもある程度歳を喰った子供にも、同じことをしたいと想う。
それが愛情表敬の一部だから。
親父はいつまで僕たちにこういうことをしてくれるのだろうか。

(語尾に、ぜをつけるようなキャラではありませんが)
チャリンコこぎこぎ毎日片道20分。片道の距離10キロ。
笑いだしてしまうほど疲れるヾ(≧∇≦)〃ギャハハハハ
毎日がんばって通って、家に帰ると出迎えてくれるのは、ジンと親父。
ジンはしっぽを振りながら近寄るが、耳は決まってぺちゃんこ。
怯えてるってこと(笑)
なにに怯えてるんだか(笑)
ジンのホッペにぼくのホッペをすりすりして
ただいまぁ~O(≧▽≦)O
って言うの。すっごく喜ぶよ。
おしまいね。と言うと、
ササーっと小屋に戻る。
なんとまぁ賢いコ溿
よしよしが終わって家に入ると…
ガラガラー。
玄関すぐ横の和室のスライドドアが開き。
「たちゅー、お帰りぃ~。寒くないかぁ?ヒーター点けよ」
って。
ぼくは無表情で
「大丈夫ぅ~」
なんていうけど、優しく言ってくれることがすっごくうれしい。
ガレージに車が無いと、
(今日はいないんだ)
と少しサゲサゲになる。
掛けてくれるコトバにパターンはたくさんあるよ。
どんな内容であれ、
「おかえり」
そのコトバだけで疲れが吹っ飛ぶ。
お母ちゃんに聞けば、
ここの父親はどの父親よりも子供想いだと言う。
半世紀生きているおっさんが15や18や21や24の息子・娘の頭を撫でて話しかけるか?
いるにはいるだろうけど、お客さんがいるいない関係なしにしてくるよ。
愛されてると実感できる瞬間が毎日ある。
ぼくもある程度歳を喰った子供にも、同じことをしたいと想う。
それが愛情表敬の一部だから。
親父はいつまで僕たちにこういうことをしてくれるのだろうか。
「さよなら」は悲しいコトバじゃない。(いきものがかり/YELL)
という、歌詞の一節がある訳ですが…
「さよなら」は、悲しいに決まってる。
ぼくは、訣別の時に遣うコトバだと想ってるから、易々と遣いたくない。
だからぼくは、「またね/バイバイ」を遣う。また、次に会う機会があると信じて…
という、歌詞の一節がある訳ですが…
「さよなら」は、悲しいに決まってる。
ぼくは、訣別の時に遣うコトバだと想ってるから、易々と遣いたくない。
だからぼくは、「またね/バイバイ」を遣う。また、次に会う機会があると信じて…