入学・卒業の季節が、じきやってきます。

今思えば3年前、ぼくはにぃちゃんのお下がりの制服に身を包んで入学したっけ。
みんなは、おろしたてのピッカピカのブレザーを着てた。
ぼくはヨレヨレだったけどね(笑)

でも、ズボン・スリッパ・カッターシャツ・ネクタイは新品だった。
それだけで十分だったから何も言わなかったけどね。それに、家計的なこともあったから言おうにも言えなかった。
いや、言いたくなかったかな。

その制服で3年間、通わせてもらった結果、今月28日、卒業することが決まりました。


先日ブログに書かせてもらったように、お友達とカラオケに行きました。

その友達がmixiに日記にこう書いてました。

≪卒業したらもう逢えない。解散ってことはないよな。ずっとずっと仲良くしたいな≫(省略)
って。
その日記を読んで涙が溢れてしまった。

ぼくのことを友達と想ってくれている人が、ちゃんといたんだ と。

もちろんぼくは彼らのことを友達、いや、それ以上の存在だと想っている。


ぼくはほんとに幸せ者だな。


卒業を目前にして、こんなに距離が近くなると思わなかった。
もっと早く出逢いたかったな。


卒業しても、ずっと仲良くしてくれるかなぁ。
ぼくは極度の心配性だから(笑)


月末、卒業して、来月、進学する。
出逢いと別れの繰り返し。
進学して、ぼくと友達になってくれる人いるかな(笑)
ぼくは極度の心配性だから。


この季節にこの時期にぴったりの歌を貼り付けたいと思います。




http://www.youtube.com/watch?v=b-oLruix0hg




http://www.youtube.com/watch?v=-j1JpwKETbU&feature=related


卒業しても、彼らはぼくの中に・・・。



http://www.youtube.com/watch?v=vCxj9sLAg64


このうたを聞いて・・・。
泣いたよ。takuya∞さんよ。


このうたを聞いて最初に浮かんできた人。
それは皮肉を言って人をこばかにする父さんの顔だった。

言われるたびに、うざいとか、めんどくさい
って思ってた。

でも、寒い部屋で一人、ぼくがちょこんと座ってると
父さんは
「寒くないか?大丈夫か?ストーブ付けよ^^」
って。

憎もうにも憎めない存在。
決して超えられない存在。

たった一人の父さん。
ほしいものは買ってくれた父さん。

気遣いはどこの父親よりもできる。
そう想ってるよ。

気づいてたとおもうけど、ぼくはそう想ってたんだよ。

人のやさしさに鈍感ではないはずだったんだよ。

でも、たまに父さんをばかにしてたよ。

一人じゃ何にもできないくせに、強がってばっかりだったな。





父さんと何年手をつないでないかな。
かれこれ10年以上になるかな。
この年だからもうそんなことはできないけど・・・。
他のことくらいはできるよ。


お願いだからさ、
(そう永くはない)
なんて言わないでよ。

僕のこどもをだっこしてよ。
名前も一緒に考えてよ。


父さん、ずっと元気でいてよ。
       達哉

顔面神経痛が悪化してきた…。
左だけだったのに右にもきてしまった。

これの原因はなんだ?
寝不足?ストレス?
ん~…。
病院行かなくちゃ。