怖い世の中
バスに乗っているとき途中からランドセルを背負った女児の集団が乗ってきて、僕の前の席に座った。
その女児たちがみんなで一冊の本を読んでいたので、なにげなくのぞいてみると小説のようだった。
しかし普通の小説と違い文章が横書きだったのでなんの本かなと思ったら、携帯小説の書籍化された作品だった。
まあ、小学生でもそういうのは読むのだなと思ったが、ふと本の題名が見えて僕は驚愕した。
その女児たちが見ていてしかも「あっここの気持ちわかる」とか言っているその本の タイトルはなんと「恋空」なのである。
内容を知っている人ならわかると思うが、結構あれな作品で昭和生まれの僕には今の子達の人生の進みかたの速さについていけないと思った。
ただ僕らの時代の女子と同じように少グループで行動しグループのなかで孤立しているおとなしい子がいて、会話に入れてもらえず寂しそうにしていた。
この子にはいつか気づいてほしい。
君はそこのその他大勢とは違い、とても素晴らしい個性があるということを。
そして、周りの連中が実は無個性で群がるしか能がないということを。
・・・と糞他人の僕が勝手に思った日だった。
その女児たちがみんなで一冊の本を読んでいたので、なにげなくのぞいてみると小説のようだった。
しかし普通の小説と違い文章が横書きだったのでなんの本かなと思ったら、携帯小説の書籍化された作品だった。
まあ、小学生でもそういうのは読むのだなと思ったが、ふと本の題名が見えて僕は驚愕した。
その女児たちが見ていてしかも「あっここの気持ちわかる」とか言っているその本の タイトルはなんと「恋空」なのである。
内容を知っている人ならわかると思うが、結構あれな作品で昭和生まれの僕には今の子達の人生の進みかたの速さについていけないと思った。
ただ僕らの時代の女子と同じように少グループで行動しグループのなかで孤立しているおとなしい子がいて、会話に入れてもらえず寂しそうにしていた。
この子にはいつか気づいてほしい。
君はそこのその他大勢とは違い、とても素晴らしい個性があるということを。
そして、周りの連中が実は無個性で群がるしか能がないということを。
・・・と糞他人の僕が勝手に思った日だった。
せつなるねがい
5~6年前に国営放送でやっていた、
学園戦記ムリョウを知っているであろうか。近未来を舞台にしたSFっぽくないSFアニメである。
緩めのテンポで話が進むのに関わらず最後まで飽きることのない内容の濃さが、
とても楽しかった。
続編が作られることを今は祈りながら親指
を置くことにしよう。
学園戦記ムリョウを知っているであろうか。近未来を舞台にしたSFっぽくないSFアニメである。
緩めのテンポで話が進むのに関わらず最後まで飽きることのない内容の濃さが、
とても楽しかった。
続編が作られることを今は祈りながら親指
を置くことにしよう。