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離婚のススメ・・・?

離婚は決しておススメしないけど、バツイチ人生も楽しいもんだわよ。人生いろいろさね~♪

2020年、あっという間に正月が終わり、もう1月も終わる。

 

なんだか世間ではコロナが騒がしいですね。

 

 

中国でパンデミック寸前の新型コロナウィルスによる感染。

コロナウィルスって、今回初めて聞く人が多いのかしらね。

保護活動してると、コロナウィルスってよく聞くからあまり驚きはしないんだけど。

 

猫が発症してしまうと、ほとんどが死に至るという≪FIP≫という感染症があります。

 

【FIP】猫伝染性腹膜炎

 

自然界にも多く存在し、猫の半数以上が保有しているといわれるコロナウィルス

このコロナウィルスが猫の体内で突然変異して引き起こされる感染症。

 

猫から猫への感染は少ないとされているが、事実感染していると見受けられるケースも存在し

まだまだそのメカニズムは未知の部分が多い。

 

今までは治療法はなし、とされていたが、海外で臨床結果が出て治療薬として使われ始めたのが

GS-441524という注射液もしくは、MUTIANというカプセル製剤

 

良い結果もかなり出ているそうだけど、コロナの突然変異のメカニズムが分かってないから

寛解とはなれども、完治というのは難しいのでは?と勝手ながら思ってる。

海外で出た薬だから、日本ではまだ未承認。

個人輸入という形でしか使えず、しかも高額。

万ですよ、万。

中古自動車買えちゃうかもってくらいになる人もいるみたいです。

 

そうまでして家族を助けたい!!って気持ち、ですよね。

 

そんなこんなで、嬉しくないけど「コロナウィルス」というのは耳慣れた言葉だったわけです。

 

そこに今回の中国。

 

感染源なんだよ?!ってニュース見てたら、ネズミだか何だか・・・

ネットって便利で恐ろしいものですね。

 

調べたら武漢の南辺りでは本当に、ネズミ、コウモリ、ハクビシン、野ウサギ、クジャク、コアラ(?)、キツネ、サソリにワニ

当然のごとく、猫も犬も。

あらゆる種類の動物を食していると・・・・・

 

そりゃね、起こるべきして起きた疫病ですよ。

残念ですけど。

中国の人が見たら怒るのかな、こういう内容。

 

でもね、全世界の一般常識に照らし合わせても

「ネズミ」が媒介とされた感染症は、何例もあったはずなのよ。

なぜ学ばない?

 

公衆衛生という言葉を知らないわけではあるまいに。

解体して売っている場所も、そりゃあ酷いもんだってのがググれば出てくるし。

もちろんそういうのは誇張してあり、ほんの一部の酷い市場だけのことだろうが

少なくとも実在するであろうことは今までのいろいろから分かる。

 

本当に

 

なぜ学ばない?

 

 

国はこれを指定感染症に設定し、治療を無償化した。

あろうことか日本にいる旅行者も、その無償治療の対象だと。

 

押し寄せてきますよ?中国人の感染者が。

安倍さん、バカなの?

 

 

って、ここんとこニュースを見ながら、片田舎で悶々としております。

田舎でも安心できないしねー。

 

 

そんなこんなの日々でも、ふくちゃんは今日も元気なのです。

 

年末で2回目の我が家っ子記念日。

誰だよ、余命半年って言ったの。

 

保護してもう2年。

早いねーふくちゃん。

途中、輸液スランプとかあって痛い思いさせちゃったけど

なんとか自宅輸液も続けられてるし、エイズも微量投与のステロイドで押さえられてる。

 

このまま目標3年目、ってのは欲張りなのかな。

年明けてから、貯金だったはずのお腹のぷっくり感が少し減ってきた。

冬になったら去年もそうだったけど、一日一食でほぼお籠り生活になるから

体重の減少は仕方ない範囲なんだけどね。

体が安定するならそれでいい。

 

コロナはよ終れ。

ふくちゃんはゆっくりね。