こんばんは![]()
今日は、シカゴに滞在したときのお話しをしたいと思います。
まず、最初にスタディチームとして6人くらいのメンバーで1週間を一緒に過ごします。
今回は、アメリカ人2人、ロシア人1人、フランス人1人、スイス人1人、そして日本人1人の多国籍軍で編成されました。
特にこのスイス人は投資銀行に勤めていたこともあり、日本への出張も多く、「新宿のゴールデン街?もちろん知っているよ」という感じでしたのでビックリしました。
幸いなことに、みんながジャパニーズ好きということもあって無事に過ごすことができましたが、英語の壁の高さは30m以上(進撃の巨人でも超えられないくらい)でした。
クラスの生徒は多種多様です↓
みんなが真剣に見ているクラスは、「Effective Leader Ship」という授業でして、名物の教授が優しく丁寧に教えてくれた内容ですが、当時の英語力ではほとんどその内容を理解できませんでした![]()
そして、授業終了後には宿題についてスタディチームで白熱の議論を繰り広げた後、とりあえずボーリングに行くか、という流れになりました。
酔っ払っているのもあって、みんなのスコアはガタガタです↓
上から2行目「Dude」はクールなロシア人を茶化した名前です。
上から3行目「IBOU」はフランス人が黒人だったため茶化した部族の名称です。
これらの名前はアメリカ人のMATTが名付けました。その名付け方にいろいろな歴史感を学ぶことができます。黒人のフランス人は、ぶつぶつと文句を言ってました。。。
このボーリングで特に面白かったのはスイス人の投球姿勢とその結果です。表の上から4番目です。がっちりと構えて完璧なスイングに見えたのですが、その投球はガーターで「ー」が多いですね。 うん、面白い。
こんな感じでゲームを始める前から何かの交渉が始まっています↓
そして、このゲームが終わった後はディナーにでかけます。
肉の焼き加減をレア、として頼んだら、ほとんど生の焼き加減でした。。。
日本人にはミディアムレアがちょうど良い焼き加減かもしれませんね。
そして、次の日は2年後にみんなで一緒に卒業しようね、という思いを込めて、
シカゴ大学構内の卒業式の会場、チャペルに行きます。
まだこの時は歴史的な建造物を見て、関心するぐらいでした↓
最後になりますが、Park hyatt Regencyの2階にある「Big Bar」でみんなと呑んだくれたのもいい思い出です。その時はちょうどW杯の予選。
日本が負けて、ドイツも負けた時、ドイツ人の友人が「俺たちは頑張ったよな、乾杯!」と明るく盛り上げてくれてました。
みんな、良い人です。




