こんばんは![]()
最近のブログは、楽しかった旅の思い出、みたいな感じになっていましたので、たまにはやや真面目になって、学校で受けてきた授業についてお話ししたいと思います。
学校に入学してから最初の3ヶ月間(3週間分)は、シカゴ本校・ロンドン分校・香港分校のそれぞれのキャンパスの生徒が混ざり合って、6人程の学習チームに分けられます。
このチームは3ヶ月目の授業が終了すると解散し、それぞれの所属校に通学しますので、この期間は後でよい思い出になります![]()
最初の第1週目はシカゴ本校で授業を受けます。
だいたい100人くらいが入れる教室です↓
教授を囲んで、皆が討論できるような座席になっていますね。
この教室に生徒が入るとこんな感じになります↓
もちろん、自分以外のみんなは英語で会話をしています![]()
第1週目のMicro Economics(ミクロ経済学)の授業の後の、レビューセッション(復習)です。復習は夕方17時過ぎからスタートします。
担当の教授がホワイトボードに次々と何かを書き込んでいきます↓
こちらは、Chicago Boothで必須科目の1つ、「LEAD」プログラムの授業風景です↓
「LEAD」とは「Leadership Exploration and Development」の略です。
「LEAD」プログラムの目的は、経営幹部や企業のリーダーが考えるべきこと、例えばお金儲けだけではなくて、どうやって倫理観を持ちながら人心掌握をしていけばいいか、を学んでいきます。
まだこの時期は、海外の学校で授業を受けることが楽しかったです。
ですが、本当に大切なことはDiversification(多様性)を理解することです。
このことに気づくのは、もう数ヶ月後のことになります![]()



