同じバイト先に3歳年下の華ちゃんという女の子がいた。
見た目は派手ではないが、その年にしては男性経験が豊富でわたしは恋愛の師匠だと思っていた笑
わたしにも懐いてくれて大好きな可愛い妹のような存在でした。
7月の初め、わたしと武藤さんと華ちゃんと同じシフトになった。
閉店間際のPM9時台(閉店はPM10時)
わたしはレジをしていたのだけど二人の姿が見えない。(華ちゃんは、閉店作業だった)
30分経っても何処にいるのか分からない。
どうしたんだろう、、、、
二人一緒にずっと喋っているのだろうか、
お客さんが混んできたのでレジの応援チャイムを鳴らすと
華ちゃんがやってきた!
のと同時に武藤さんも姿を現した。
…やはり二人は40分近くも裏で喋っていたのだと思った。
そんなに何を話していたのだろう
仕事もやらずに盛り上がったのだろうか
何ともならない感情でいっぱいでした。
その日、バイト帰ってから家で
華ちゃんと武藤さんはいつのまにか凄く仲良くなっていたんだなと思うと
辛くてほんの少しだけ期待してしまった自分が情けなくて夜の間ずっと泣いていました。
ps.武藤さんのことで泣いた初めての日