わたしの親族のことなのですが‥
子供の頃から
けっこう複雑だなーと
思っておりまして
友達にも
ほぼ言ってこなかったのです。。
言ったらドン引きされそうと
子供ながらに思っていました
でも、自分の記録として
ブログに書いていこうと思います。
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わたしの両親は
わたしが幼い頃に離婚しており
兄とわたしは父に引き取られましたが
父は当時、
本社勤めで働き盛り。
わたしたちを
田舎(父方の実家=祖母の家)に預け
単身赴任という形で
毎月1回は
祖母の家に帰って来てくれました。
祖母の家には独身の叔母も
一緒に住んでおり
祖母と叔母が
沢山面倒をみてくれて
わたしたちは
ほとんど不自由なく
育ったのですが、、、
まず祖母の人生は
ハードモードだったようです。
昭和の始め頃に
生まれた祖母は
9人兄妹の末っ子だったので
兄妹が沢山。
祖母は当時としては
裕福に育ったようでした。
終戦当時、15〜16歳のとき
革靴を買ってもらったと
言っていたので。
‥日本中が貧しかった頃に。
余裕のある家ですよね
祖母が女学校を卒業して
19〜20歳の頃
どこかの労働者だった
年上の祖父と出会い
親族の反対を押し切って
恋愛結婚したそうです。
何故反対されていたのかは
謎ですが、祖母の親族は
祖父のことを
快く思っていなかったそう。
祖父の若い頃の写真が残っていて
見たことがあるのですが
背がスラリと高く
目がキラッとしていて
まさに昭和のイケメンで
驚きました。
モテそうな雰囲気の人で
祖母も当時、
のぼせてしまっていたとのこと。
しかし‼︎
この祖父が
最低な男だったらしく
全ての苦労は
この祖父との結婚から
始まったようでした。。。
つづきます