寒暖差で体調を
崩してしまいました。。
寒くても気合いで
半袖を着ていた自分を悔います
こちらの日記の続きです
昭和40年後半頃
祖父の会社が経営破綻して
祖父は不渡を出しました
祖母は祖父の借金の
連帯保証人に
なっていたらしく‥
最終的に祖母は
2,000〜3,000万円
を肩代わりしなければ
ならなくなったそうです
当時のお金の価値は
今で言うとどのくらいなのでしょう。汗
絶望と途方に暮れますが
払うしか選択肢はなく
祖母の名義で
初めて銀行へ借金をしに
行ったところ‥
銀行から
祖父と同じ戸籍に入っていたら
お金は貸せない
と言われたのだそうです。
祖父の信用がないから?
祖母は言われるがまま
祖父と籍を抜き
旧姓に戻して
銀行からお金を借り
祖父の借金を
ひとまず返したとのこと。
離婚しようと決意した矢先
このような形で
籍を抜かなければ
ならなくなるなんて‥
ですので、、
祖母の苗字と
父や叔母の苗字は
違うんですよね。
父方の祖母なのに。。。
そんな過去があったなんて
何も知らないわたしは
子供の頃に
平成時代
苗字が違うことについて
無邪気に
祖母に尋ねたことがあります。
祖母は過去を隠すことなく
明るく気丈に
教えてくれました。
ただ、当時のわたしは
まだ幼くて
祖母の話を聞いても
ピンとこないと言いますか
その苦悩について
想像すらできなかったのですが
祖母の眉間の皺が
悲しそうなことは
子供ながらに感じ
よく分からないけど
只事ではなかったのだと
理解したことを覚えています。
祖母、壮絶
つづきます
