いつもの日付が変わろうとした時 僕の携帯が音を出し光る

ウトウトしていたが 目が覚めるmail

絵文字も「。」もない 味気ないmailで


理由わからない 気持ちはかない 一通の便り

それは一方通行で 何もできず ただSTAY


涙を拭いた 悲しみも拭いた かなり時間がかかった

あいつの声や 何気ないクセが 何かと脳裏に浮かんだ

あの時 落ち込むしか出来なかったが 今は平気なんだから

新しい出会いはどこにあるかな?


いつもの十字路 バスを待つ僕で 向かいの歩道のふと眺めてたら


懐かしいアイツ こっち気付かず ナイスガイ引き連れ

笑い顔 変わらず 楽しそうに 腕組みながら


何か変わった あの頃の僕じゃ 泣き崩れていたかも

新しい恋は まだ始まらない それでも強くなれた

あの時 落ち込むしか出来なかったが 今は平気なんだから

新しい出会いはどこにあるかな?


話がしたくて!って それでも会える手段一つもなく

何一つ納得もできず ただ時は流れて過ぎて

あの頃の僕なら色んな気持ちを抑えつけるだけ

それでも今はこうして立ち直る 時間が解決して


涙を拭いた 悲しみも拭いた かなり時間がかかった

あいつの声が 何気ないクセが 何かと脳裏に浮かんだ

あの時落ち込むしかできなかったが 今は平気なんだから

新しい出会いはそこにあるあら!






2人ここで初めて会ったのは 二月前の今日だね

キスの仕方さえ まだ知らなかった 僕の最初の sweet girl friend

他愛のない細やかな記念日 暦にそっと記してた

「今日何の日だっけ?」って尋ねると 少し戸惑って答えた


「前の彼氏の誕生日だ。」と笑って答える 笑顔 歯がゆい

そんな話は耳を塞ぎたくなるんだよ… 

確かに 君が彼といた3年の思い出にはまだ敵わない

それでもこんなに好きなのに すれ違いの数が多すぎて


心の通わぬやりとりばかり これ以上繰り返すよりも

あなたの心が答えだすまで このまま2人会わない方が

それが明日でも5年先でも いつでもここで待ってるから

約束しようよ そして2人 心に赤い糸をしっかり結んで



あの頃 蕾だった花はもう 艶やかな色をつけた

秋が過ぎ冬を越え枯れ果てた 今の僕を映してる


時間ばかりが無情にも過ぎ 途方に暮れる 瞼の裏に

他の誰かと歩く君の姿が浮かんで…

もう2度と会えないような気がしていた いっそ会わずにいようかとも

張り裂ける胸おさえながら 信じてきたその答えが 今…


「会ってくれますか?」 とあなたの手紙 偽りの無い言葉達が

溢れた涙で滲んでゆくよ あの場所へ迎えにいくから

泣かないでおくれ 今日は2人の1年目の記念日だから

お祝いしようよ 強く結んだ糸が解けずにいた事も

愛されることを望むばかりで 信じることを忘れないで

ゴールの見えない旅でも良い 

愛する人と信じる道を さぁ ゆっくりと歩こう