たろーの競馬の話【予想屋、装うや٩( 'ω' )و!】 -2ページ目

たろーの競馬の話【予想屋、装うや٩( 'ω' )و!】

最初はシンガーとして始めたブログが、いつの間にか競馬の予想ブログにシフトチェンジ…╭(°A°`)╮たまに、歌も載せるかもです笑

1つの山を登ろうと思いました。

いつかは登らなければならない山でした。

「登るなら今しかない」

登れると思っていました。

登りきったときに見える景色や

自分がどんな気持ちになるのかが

楽しみで仕方がありませんでした。

しかし

山の途中には

思いもよらない障害が

いくつもありました。

何度も何度も

心が折れかけながら

周りの人たちの助けも借りて

障害を乗り越えて来れました。

山を登る途中は

山の頂は見えません。

でも

自分は山を登れている。

このまま歩けばきっと…

「もーすぐや。もーすぐや。」

ずっと思い続けてきました。

そしていま

自分が山のどこまで登れたのかは

まだわかりません。

それは

山を登りきったとき

あるいは

山を下りたあと

わかることやと思いますが

「もう山を下りよう」

と、思いました。

それは

投げやりな気持ちでもなければ

心が折れたわけでもなく

自分にできることは全部やった。

という気持ちからで

キッパリ割り切ることのできる

決断でした。

そして山を下りることが

ほぼ決まったとき

ぼくに残った感情は

「悔しい」

です。

ただそれだけです。

高校野球を見ていました。

死力を尽くした球児たちが

涙を流していました。

そこに

いまのぼくと同じ感覚を

重ね合わせています。

ただただ悔しいです。

以上、近況報告でした。