酸の海で
最後を迎えた兎を
君は笑って痛んで
過ごしてる日々
泣く個体は
月で孤独を知って
嘘にまみれた大地を
スコップで叩く
線の上で
時間を戻した僕は
10月の凪いだ朝を
探しては嘆く
空のビンに
言葉を詰める様に
積み重ねたっていつか
無くすのに
誰かここへ来て
僕の声で泣いて
君が笑ったから
僕の光はまた
月の奥の奥
声の主を探しだして
鮮明をなくしたって
永遠を見つけて欲しい
息が続く限り
遠く向こうへ想いを
はせるよ
円の中で
犠牲を払った君は
兎の選んだ最後を
想っては苦しくなる
君が笑った事
今も覚えている
僕の声で泣く
虚無から月に
至った遺伝子
残像は強くなって
永遠をなくす両手
けど息が続く限り
君の声を探し
歩きだす
歌いながら微調整かけるけどこんなかんじっす。なんか質問あったらしていいーよ