随分久しぶりの投稿になります。


色々あって、ブログを書くことが出来なかったのですが、次男が無事に中学校を卒業し、高校でもサッカーを続けるので、自身の備忘の意味も込め、ジュニアユースを振り返りたいと思います。


最終学年で迎えたU15関東リーグ。

開幕から数試合は、先発出場するも、負けが先行し、チームが守備重視のスタイルに変わってからは控えに回り、以降、途中出場はあっても先発で起用されることは、ほぼ無くなった。


ちょうどその頃、身長も急激に伸び始め、割と俊敏であった息子が、ぎこち無い動きで走り、キックのミスも多くなった。

いわゆるクラムジーと言うやつか?


相変わらず試合には中々絡めないし、動きも悪い。

これでは、進路も思った通りの高校に行けないのではと、心配になった事もあった。

 

ところが、7月、8月頃になると県内強豪から、全国レベルの高校まで、様々な高校から声がかかり、練習会に参加させてもらった。


驚いたのは、選手権で優勝経験もある高校から特待生として合格をもらえたこと。

公式戦には、あまり出ていないのに何故?と聞くと、いつも見ているからとのこと。

いつもとは、いつの事かは分からないが、以前から注目してもらってたらしい。

ありがたいことに十数校から声をかけていただき、その中から本人が一番行きたい高校を選び、3年間お世話になることにした。


そして進路が決まってからも、身長は伸び、ついに180cmを超え、いつの間にか動きのぎこちなさも無くなっていた。


もう一段、足が速くなり、空中戦も強くなり、ポストプレーもボールが収まるようになった。


あわせて、精神面も成長してきたかも知れない。

自分と向き合って深く考えるという事が出来ていなかったのが、発する言葉の内容も変わってきた。


思い描いていた活躍は出来なかったジュニアユースだったが、まだプロを目指してサッカーを続けられそうである。


もう少し親としても息子の成長を楽しめそうである。


終わり