クリニックで紹介状を書いてもらった数日後すぐに大きな病院へ。

そこでもエコー見る限りでは、胞状奇胎の疑い。すぐに処置が必要とのことで、次の日には手術の予約を入れました。(手術は日帰りで2回受けます)

つわりもあるのに、お腹に赤ちゃんがいないなんて…と最初はとてもショックを受けましたが、クヨクヨしていてもしょうがないとすぐに気持ちを切り替えました。

手術当日、私の場合はラミナリアなどの前処置は特にせずすぐに静脈麻酔を受けて手術しました。

手術中は麻酔するし痛くないと思っていたけど、なぜか痛い!器具のカチャカチャ言う音、器具が子宮の中で動く感覚もわかり怖かったです。

私が痛い痛いと言いながら号泣していたので、看護師さんが頑張れ頑張れと励まし、涙を拭いてくれました。

手術が終わった後は、痛みもなく出血も少なく夕方には無事に退院することができました。



娘が1歳4ヶ月の頃、2人目の妊娠が発覚。
そろそろ2人目が欲しいな〜って思ってたときだったからとっても嬉しかった!

すぐに家の近くのクリニックを受診。
このクリニックは妊娠初期から腹部エコーでびっくりしました。(ちなみに長女のときは違うクリニックだっため初期は経膣エコー)

腹部エコーの結果は5wの終わり頃で胎嚢だけを確認。でも、なんか見えづらい。先生は特に何も言わないし、そのときは腹部エコーだからかな〜なんて思ってました。

クリニックを受診してしばらくすると体調にも変化が…
朝から晩まで何となく気持ち悪い…
気持ち悪すぎて横になることが増え、家事もあまりできなくなる。
長女のときは違うつわり…
つわりは赤ちゃんが成長してる証だと信じて、心拍確認の日を楽しみにしていました。

そして、2週間後の心拍確認の日。
するとこの前よりエコーの見え方がおかしい…
👨‍⚕️『なんかおかしいね〜黒いのがたくさん見える』『もっと詳しく見るために経膣エコーしよう』

すると、
👨‍⚕️『やっぱり正常妊娠じゃないね。ちょっと珍しい異常妊娠だから総合病院に紹介状書くね』

え、、異常妊娠⁉︎やっぱり胎嚢確認のとき見えづらかったのはこのせい?っとちょっと混乱!

先生の話を詳しく聞くと、胞状奇胎の疑いがあるらしい…

*胞状奇胎とは絨毛性疾患のひとつで、精子と卵子の受精の異常によって増殖する病気。子宮内にぶどうのようなつぶつぶが存在するため、ぶどう子とも呼ばれる。500人に1人の割合で発生する。