今日は8月31日。

夏休みの最終日でもありますが、my nichinokenの成績が見られる最後の日なんですね。

娘の時はもういいよね~と思ってスクショもとっていなかったですが、今ふと思い立って見てみました。

あ、去年の昨日は合格力実践テスト受けてる~。

こちらが難しいほうでしたよね。

8月末~12月まで、5回受けていたようですが、成績はだんだん上がっていました。

特に理科。

うちのウィークポイント。

きちんと点数化されて、「あなたここ弱いよ~」って教えてくれるのはありがたいですね。
特に中学受験の理科は単元によってアップダウンが激しく、苦手な分野が分かりやすい。

 

娘は生物と天体が苦手でした。
息子は天体。

同じ苦手でも傾向は少し違って、娘の場合は興味がない。
だから覚えようと思っても引っかかりが少なく、なかなか覚えられない。

社会はスイスイ入ってくるのに~とよく言っていました。
息子はなんかもっと天然で。

東西南北の概念大丈夫か?といった感じでした。

夏休み明けに小学校に登校するとき、逆方向に歩くという大ボケをかましたことのある子です。
 

ただ、受験が近づくにつれて、日能研のテストも点数が取れるようになったのは、苦手分野が出ていなかったのもあるかもしれませんが、(テスト残っていないので分からないですが)「たくさんやっているから取れるはず」という意識の違いもあったような気もします。

 

正直、小6の夏休みは国語と算数の夏でした。

国語を早めに合格者ラインにのせること、算数のできることを増やすことを目標にしていて、理科と社会にかけた時間は短かったように思います。

それを夏休み明けに頑張った。

第2志望校の理科はOKだったので、第1志望校の理科をとことん。
結構まんべんなく出る学校なので、こちらをやることで他の学校の強化にもなったと思います。

 

あと銀本。
理科の先生にどの学校の何番の問題をやればいいか、息子はしつこく聞きにいっていました。

あるものを使おう作戦。

1回聞いて、やってみる→やったよと伝える→また教えてくれる
この繰り返しで分からないこともすぐに聞けるし、息子のモチベーションにもなりました。

混んでいると帰りが遅くなることもままありましたが。

 

ちなみに娘は聞けない子。

さすがに6年生の頃は慣れて聞けるようになっていましたが。
4年生のころ、どうしても分からない問題があって先生に聞きたい、けど聞けないというとき、頑張って娘を奮い立たせ、用事もないのに日能研の前まで送っていって、あとからこっそり電話をして、「質問があるみたいなので、見守ってもらえますか?」・・・なんてこともしました。
「こちらから声をかけましょうか?」と言ってくださったのですが、ちょうど日能研に慣れてきたところだったので、一歩踏み出させたかったんですよね。

先日その話をしていたら娘に

「そんな私もかわいかったでしょ?」と言われました。

いやいや、あの頃は必死でした。
 

そんな娘が大好きなポテトチップス(なぜか横)