- パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
- これ見たけど・・・・・途中で終わるんかい
- 面白いかどうかは別として見たくなるんじゃ
- ああ見るさ、クソッ
- しかしジョニーデップは変わった役とかホラー系とかその類の役が好きだな
- しかも演じ方が良いんだこれが
- 見せ方も巧いから後半になるにつれ男前になってくんだよなー
もう1本見たんだけど似たようなジャンルになってしまったな。
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3作目か・・・
しかしヒーローってのは永遠のテーマだな
絵空事かもしれないけど、そんな力が欲しい。
大山総裁が言ってたけど
『力なき正義は無能なり、正義なき力も無能なり』
↑(ナリナリって言ってるけどコロ助じゃないナリ、ゴッドハンドなり)
それが全てじゃないんだろうが、凄く理解出来る。
例えばデスノートみたいなのでも正義を遂行出来るなら欲しい。
それは正義じゃないのかも知れないが、それで救えるなら業をも覚悟。
何故、そうまで正義に拘るんだ?
まあ悪を倒すことに心が踊るっていうのもある。
偽善か?否違うな。自己満足か?自己満足かもしれないな。
自分の苦痛は耐えられるのに人の苦痛は苦しい。
自分でも経験した理不尽なことなども許せん
それに人助けって自分の心まで救われる。やはり自己満足かな
それでも人を助け自分まで救われるんなら、こんな良いことはない
ただ正義の為ならば手段を選ばないという少し危険な思いもある。
いかんいかん冷静でなければ強い男にはなれん。強くあらねば
そんなことを思いつつも輪廻の思想もある。
自分の起こしたことは己に返ってくるもの。
宗教的思想は無いが因果応報は何故かスンナリ受け入れられるんだな。
自分に不幸が降りかかっても原因は自分が作ったんだと・・・
『前世の俺め、何してくれてんだー』とか『前世の俺、偉いぞ』
って大丈夫か?と思われるかもしれないが、究極の答えかもしれない。
でも輪廻を肯定すると悪を倒すことの必要性がなくなるんだよなー。
自分のことは自分で裁かれていくんだから・・・・・
ん~堂々巡りだ、さすが輪廻、考えまでグルグルまわる。
それでもヒーローに憧れるし悪は倒さねばならん。
まずは手短な悪から倒そう。己の中の甘えた心を倒さねば
ただコイツ強敵なんだよな
あれやこれやと甘い言葉を囁くんだ
というかコイツが一番の強敵かも知れん。
まあ何だかんだ言っても最後の最後には正義が勝つのじゃ