今日で何とかパソコンの再インストールが終わった。
ソフトの再設定に手間取った
ソフトが多いのも考えもんだ・・・・・
ついでに自分の脳にも新たな能力をインストールしたい~
さて、今日から溜まったDVDの鑑賞を再開じゃ
取りあえず見た物の感想でもメモっとこ
ということでコレ
ワイヤー・イン・ザ・ブラッド
世界各国で上映禁止になった作品。
いやだな~
と思いながら見てみたら、意外とちゃんとした内容。
ドラマと映画があるが、どちらも見応えあるかな?
簡単に言えば男を狙う猟奇殺人の犯人に思考を合わせ
犯人になりきり、追う話だ。
言うほどグロくはないが、心理的にはグロイのかな・・・
まあ、意外と良く出来た作品だ
馬鹿な殺人者関連で、序に同類の作品も見た。
- Zodiac
こっちは実際の話。
何年も諦めず犯人を追う人々の苦悩と格闘。
人生さえも狂ってしまう記者・・・
って、ダウニーJr・・・またジャンキーもどきの役かよ
だからって、またプライベートでも染まるなよ。
とにかく、犯人を追い詰めようとする刑事と
犯人からの挑発を利用しようとする記者と
脅迫にも負けず犯人を追う風刺漫画家。
色々な思惑はあれど、犯人を追詰めようとする
男達の姿は何か良い。
まあ、どちらも犯罪者の思考を少し垣間見れる映画だ。
教訓としては良いかもしれん。
序に教訓も付け足してとこ。
本などでプロファイラーや心理カウンセラーなどが言ってるけど
犯罪者は犯行前にストーキングする傾向がある。
だからストーカーに会ったら要警戒。
特にストーキングされる日にちの間隔が短くなると危険信号だ。
逃げましょう、通報しましょう、頼れる男を呼びましょう。
もし俺が、そんなストーカーを見つけたら犯行まで泳がし尾行してやる。
ストーカーをストーキングして、最後に奈落へと落としたる
ストーカーにストーカーと呼ばれてやるわい
何にせよ残念なことに今も昔も馬鹿な奴はいるんだな・・・
ええい、そんな奴はアンインストールじゃ~