今年こそはメール等の連絡の遅さを改善しようと思っていたけど
すでに挫折ぎみのたなっぺです。
だって、だって。。。
2011年1月6日(木)、大雪の日。。。
ついに我が家に猫がやってきたのですもん!!
超猫好き旦那の、猫に対する猫っかがわいがりぶりに
いつもヒィていた私。
3ヶ月くらい前まで、むしろ犬派だった私。
すてきな捨て猫保護活動家Yさんに出会い、
その方が保護した幸せいっぱい猫さんたちとふれあううち。。。
夢中になっていました。
たぶん、憑かれたんです、猫に。
猫と一緒に暮らしたい!!という気持ちが芽生え、日に日に膨らんでく。
とはいえ生まれてこのかた飼ったことがあるのは金魚(出目金)くらい、
枯らさずに育て(?)られた植物はサボテンだけ。
これじゃいかん、猫のお世話のいろはを学ぼう!と、
ネットを眺めていたところ、
うちから車で10分くらいのところにも
たくさんの野良猫・捨て猫をボランティアで
保護している方がいることを知った。(Yさんとは別の人)
しかもHPには、ちょうどお世話スタッフ募集中としているという記載。
お電話してみたところ初心者でも大丈夫ということで
お手伝いさせていただくことに!!!
だいたい週1回でゆる~いお手伝いだけど
猫はきれい好きなこと(汚いトイレでは用を足さない)、
えさにはウェット(缶)とドライ(カリカリ)があること、
たまに吐く(毛玉とか)こと、猫にとって重曹はキッチンハイターより有害なこと。。。。
猫の基本、学んでいます。
このボランティア代表さんはかれこれ30年くらい
猫の保護活動をされている達人さんで、
いろんな豆知識も教えてくれ、
Yさんとおなじくとても頼もしいです。
そして話は戻って1月6日。
我が家にやってきた黒猫くん。
キャリーバッグをあけると、おそるおそる出てきて、
とりあえず部屋中を偵察していた。
しっぽをぴんと立ててプルプル震わせながら。。。
これ以上怖い思いをさせないように
部屋の隅で気配を消して小さくなる私。
ひととおり部屋チェックを終えて落ち着いたようなので、
からの、黒いかたまり?
仕事を切り上げダッシュで帰宅してきた夫の腕枕で即寝。。。
こいつぁー大物だ!
名前は「クウ」にした。
保護されていたときは、その外見から
「熊田」と呼ばれていた(笑)ので、
ちなんでみました。手足が熊の手みたいにコロリンしているのが萌えポイント。
保護スペースの猫たちの間で、カゼが流行り始めていたところだったので、
この猫もくしゃみ、鼻水の症状がでていました。
抗生剤と強めの点鼻薬、それと万能の栄養薬はくださったので、
しっかりお世話して、はやく直そう、と決意。
この日は不器用ながらも夫と協力して点鼻と経口投薬に成功。
夜はトイレのしつけのため、夫婦ふたりで監視。。。
にもかかわらず初めておしっこは私の頭に降り注いだ。。。(爆)
なにはともあれ、こうして家族がひとり、増えました


