バシャール

(エササニ星の存在とされる意識体)による「サレンダー(降参・委ねること)」と「あきらめ」の

本質的な違いについてのメッセージ。



バシャールは、

私たちが日常で使う

「諦める(自分の力を明け渡す、

何かを失う)」

という意味での降参ではなく、

スピリチュアルな視点からの

「真のサレンダー」について

説いています。


◯主なポイント

「サレンダー」の真の意味

「サレンダー」とは、

自分の力を手放すことではなく、

「こうあるべきだ」という思い込みをやめることです 。


自分が作り上げた限定的な仮面を脱ぎ捨て、ありのままの自分、

つまり無限の可能性を持つ存在として生きることを許可することを意味します 。


「努力」や「葛藤」からの解放

多くの人が、物事をコントロールしようとして、あちこちを引っ張ったり押したりして無理に適合させようと疲れ果てています 。


そうした「こうしなければならない」という執着やもがきを完全に

手放したとき、初めて奇跡が起こり始めます 。



宇宙を鏡として受け入れる

限定的な自分というセルフイメージを捨ててサレンダーすると、


宇宙はその人の「無限の可能性」を鏡のように映し出し、

人生は奇跡の連続へと変わっていきます 。