アメリカとソ連との冷戦時代が舞台のスパイアクション映画。

そんな中、旧ナチスの残党が核兵器を大量生産し、テロを計画していることが判明する。

テロが実行されれば世界中の脅威となる計画である。

アメリカの諜報機関CIAとソ連の諜報機関KGBは敵同士のはずだが、協力してこのテロ計画を阻止することになる。

CIAの元一級窃盗犯で重度のプレイボーイであるソロと、KGBのエリートで真面目な性格のイリヤの2人がチームとなる。

真逆な性格の2人はお互いに反発し合いながらも重要なミッションに挑んでいく。





このスパイ映画は最近ありがちな超ハイテクなアイテムは出てきません。冷戦時代なので。。。

しかしそこが良かったです!

生身の人間の能力だけで勝負している感じが逆に新鮮に感じられました。

超ハイテク機器のオンパレードだと、「ぶっちゃけ誰でもよくねぇ?」って思っちゃうので(笑)

最初は反発し合うライバル同士がミッションを通じて協力していくストーリーはけっこうベタではありますが、個人的にはこのパターンは裏切らないというか、外れがないというか、多少展開が分かっていても楽しく観れます。

アクションはもちろん見応え充分。特にイリヤの超人的な身体能力は「え~!!」って感じです。

そしてこの映画の女優キャストはすごいです!

まずヒロイン役のアリシア・ヴィキャンデル。めっちゃかわいい!



酔っぱらってダンスするシーンは笑えます。

そして悪役のエリザベス・デビッキ。きれい過ぎる!



劇中ではかなりの悪女なのですが、他の作品も気になります。

けっこう有名は作品にも出ているようなので要チェックです。

あと私は気づかなかったのですが、サッカー元イングランド代表のデビット・ベッカムも出演しているらしいです。

変装しているみたいですが。

もちろん主演の2人もすごくカッコいいです。

スマートではないですがよりリアルにスパイ活動を描いているので、そこがこの映画の見所だと思います。