昨年より、本格的に始めた野菜づくり…。少しでも早く出荷したいので、生まれて初めて、2月にタネまきしました。


ネットで検索して、これが一番早く作れるな、と思い、電熱マットを楽天で買って、無加温ハウスに、何となく間に合わせで、育苗用の電熱温床作ってみました!


タネまきから2週間、意外と育ってる!
何か嬉しい!

あー、楽しみ! 

初挑戦の2月播種のお花と野菜、5月にお客さんに販売する予定です。

お客さんの喜んだ笑顔を想像しつつ、栽培ガンバリます!


「世界恐慌」
 
現在世界中で、自宅待機している人が35億人以上。すでに1ヵ月以上・・・、しかも、まだ続く・・・。
 
そんなにも多くの人たちが自宅待機をしていて、各国の国境は高くなり、鎖国状態。
 
近いものは、より近くなり、遠いものは、より遠くなる現在。
 
先日は、原油が大暴落して、先物市場ではマイナス!の価格。信じられないことに、原油を買った人は、お金を貰える! こんなことが起こっていいのか! 市場の価格形成のメカニズムに、マイナスというのが存在していいのだろうか。
 
現段階では、直接的に被害を受けている、観光や航空、飲食、そして音楽、演劇、スポーツなどのエンタメ業界など、ばかりがクローズアップされてるが、自分には世界恐慌がやって来るとしか思えない。結局、回りまわって、全部駄目になるのではないか。
 
日本からヨーロッパ、アメリカ、中国へ輸出していた製品が売れなくなれば、一瞬で倒産の危機に瀕する企業は、数えきれない程ある。
 
これから数珠つなぎのように、バタバタと会社が倒産して、一部上場の超一流企業が倒産するような未来しか、見えない。
 
倒産続出。株価大暴落。地価大暴落。失業者激増。超デフレ。・・・犯罪横行、治安の悪化。
 
考え過ぎなのかな・・・。とにかく、世界で35億人の人が2ヵ月も自宅待機していると思うと、恐ろしくて仕方ない。
 
だいたい、今は共産主義の中国のような全体主義の国家の方が、コロナ被害をうまく(表向き)収束させて、経済を再開させている。私たちは自宅待機を命ぜられ、自由な経済活動を制限されて、その見返りに国民全員一人10万支給されるが、これってマルクス経済じゃないのか?!
 
でもけっこう、みんな普通にしているし、自分のようなに悲観している人はあまりいない。
 
日本経済の先行指標である株価も、思ったより暴落せずにいる。どう考えても、これから起こるであろう大不況を織り込んでいるとは思えないが、みんなの調子に合わせていていいのだろうか。
 
本当に、どうなっているんだろう? 
 
こういうときは必ず思い出すドアーズの曲がある。
 
「まわりの奴らがおかしく思える時は、お前がおかしい時だ・・・」という歌詞。
 
自分が変なのかな・・・。
「コロナについての、自分なりの予測」
 
さほど時事問題には興味を持たずに、ただ良い花を作る、という職人魂で生きてきた自分が、まさか、こんなに、ニュースや、様々な動画配信、ラジオの時事ニュース番組などをチェックするようになるとは、思わなかった。
 
いろんな専門家たちの意見を聞いて、自分なりに熟慮して、今の時点で思うこと。
 
コロナは、5℃から13℃くらいの気温のとき最も感染が広がる。(ここで注意しなければならないのは、死亡者は平均で3週間前の気候の時に感染し、陽性反応が出た者は2週間前の気候のときに感染しているということなので、今死亡している人たちは3週間前に感染していたということ。)
 
つまり、単純に寒すぎでも暑すぎても、感染は広がりずらい。
 
この観点から、日本は、夏に一旦収束して、11月頃からまた感染が広がると思われる。
 
あともう1点、今回のロックダウンによる影響は、裕福であればあるほど少なくなり、貧困であればあるほど大きくなる。
 
それは、国でも、会社でも、でも同じこと。(生き残れるのは、余裕のある国と会社だけ)
 
世界の中で、アメリカやヨーロッパ、日本のように、国から支援ができるのは、先進国だけ。新興国は、そもそも医療体制も整っていない状況でのロックダウンにより、感染を抑制することはできない。
 
つまり、先進国がいくらパンデミックを抑えられたとしても、後進国でコロナが拡大し続けることになるので、日本でも、収束した後、再び感染拡大することになる。
 
結論は、「夏に一旦収束」→「晩秋から春まで感染拡大」→「夏に収束」→・・・のサイクルを、3年くらいの間繰り返して、「ワクチン開発」か「7割の人が抗体を持つ」のどちらかの理由で、終息するのでは・・・と考えられる。
 

「Beforeコロナ、Withコロナ、Afterコロナ」

 

花の価格の暴落はもう目も当てられない状況になり、かつてない程の激震が走り、のんびりと農業をしていた自分もさすがに、久々に経済とニュースをマメにチェックするようになり、自分なりに考察しています。

 

まず思うこと。

 

「Beforeコロナ」、「Withコロナ」、「Afterコロナ」、という言葉が世間でよく使われていますが、この3つの時期に分けて、世界の今後を捉えるといいと、自分も思います。

 

今はまさしく、Withコロナの時期ですね。コロナが何らかの形で収束して、私たちがコロナと共存して、そしてコロナのような感染症の流行は序の口に過ぎず、今後もあらゆる感染症が生まれて、私たちはその都度対処しなければならないようになるでしょう。

 

つまり、もう、Beforeコロナの世界には、二度と戻れない。

 

今の形でのグローバリズムは終焉するのでしょう。

 

間違いなく、世界の再構築が起こりますね。

 

未来が全く見えません。コロナがどのような形で終焉するのか、世界はそれによりどう変わるのか、見えません。

 

誰も、未来が見えないのだから、市場は「未来の先行指標」という機能を果たせません。資本主義は、完全に方向を見失っています。

 

また今回の、この生物学的な危機は、民主主義の力では、乗り切ることはできません。コロナを抑えるために、国家は民から、自由に経済活動をする権利を奪うしかありません。

 

今日本にある、資本主義も、民主主義も、自由主義も、変わって行きます。

 

こんなマクロの動きと、世界の再構築の中、私たちの花業界がどう変わるのか・・・、

 

「Afterコロナ」の世界では、ずっと感染症と共存していかなければならない、という視点から、今後を判断して行きたいと思っています。

 

本当に、どうしましょう・・・。修羅場が待ってますね、きっと。

経営に新しい風を呼び込むには、やはり積極的に出かけねば…と思い、今年は市場見学や、農家見学、経営セミナーに、どんどん出かけています!

4月15日、世田谷花き市場の、野口さんは、久々の視察に大変驚いてました。
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朝食をおごってくれました(^_^)!
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世田谷花きの仲卸さんは、特に活気があります!小売店が多いせいでしょうか。
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そして、千葉のユリ農家さんを見学に行きました!
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お忙しいのにとても親切に教えてくれました!感動しました!
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4月22日は、東京フラワーポート花市場へ!
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担当の蔀さんは、1番男前です!
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バラは、溢れ気味で、安かったですね~。
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イーオン浦安店の、市場からの直送フェアの見学に連れて行ってもらえました!
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バーゲンのように取り合いでしたよ!
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4月28日は、悪天候の中、花組合で、ひたちなかのネモフィラ見学に!
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が、雨て強風で、花がそっくり返り、白いネモフィラに(; ̄ェ ̄)!
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毎日忙しいですが、できる限り出かけた方がいいですね~(^_^)!

新しい出会いがあったり、思わぬ貴重な情報をもらえたりして…。

これからは、もっといろんな人と出会って、恥ずかしがらずに、聞いてみようと思います。

それがシンクロニシティを引き起こすコツみたいです…。