みなさん、こんにちは。
昨日に引き続き、第二回目のブログです。
こんなに早く2回目を更新してしまうと、3回目、4回目も続けて更新しないと!なんて思ってしまいそうですが、これからはのんびりと自分のペースでやっていこうかなと思っております。
さて今回は初めてのブログの自己紹介でも書いた通り
趣味のことについてお話していこうかと思っております。
どの趣味について書こうかなと思っていた矢先
本日午後6時半から、フジテレビ系列で放送される
「2021 FNS歌謡祭」
に、自分の大好きな[Alexandros]さんが出演されるということなので
[Alexandros]さんについて書こうと思います!!!
まず、[Alexandros]さんを好きになったきっかけをお話してこうと思います。
自分でもあまりきちんとは覚えていないのですが、あれは中学校1年の部活で
陸上を頑張っていた時のことでしょうか。
自分自身小学校のころから陸上を始めており、県ランキングでも上位に入るなど、そこそこいい成績を残しておりました。(あ、自慢話をしたいわけじゃありませんよ。)
しかし中学生になり、小学生の陸上と中学生の陸上とのギャップに戸惑ってしまい、なかなか思っているように成績が伸びない時期がありました。
そんな時、兄がそっと「お前にぴったりの曲があるから聞いてごらん」と教えてくれたのが
[Alexandros]さんの「Run Away」
という曲でした。あ、そうそう[Alexandros]さん、実はバンド名を改名されており
2014年までは[Champagne]さんというバンド名で活動をされておりました。
自分が知ったときはちょうど改名したときだったのかな?あまりよくは覚えていません が「Run Away」は[Champagne]さんの時に発売された曲なので、
もしかしたら[Champagne]さんの時から知っていた!なんて古参ぶることもできるのかもし
れませんね…w(古参ぶるのがいけないとは言っていません!)
ちょっと話がそれちゃいましたが、この「Run Away」という曲、題名の通り「走る」ということをしている僕にはぴったりの曲でした。
この曲の
「一番になったって二番になったって 結局最後はみんな消えてくんだ 僕が死んだって
何も残らないから 生きているそのうちは死んでたまるか」
という歌詞。初めて聞いたときに鳥肌が立つほどの衝撃を受けたのを今でも覚えています。
陸上って基本は一人の勝負であり、自分との闘いなんです。
もちろん試合とは順位を決めるためのものですから、一番、二番といった順位が決められるわけです。もちろん表彰される人たちもいますから、それはそれはキラキラしていました。しかしその裏には努力してきたけど、いい結果が出なかった人がたくさんいるのです。僕もそのうちの一人でした。
だけどそんな時この歌詞が、僕を支えてくれました。
一番になろうが二番になろうが、生まれてきた以上、遅かれ早かれいつか終わりというものが訪れます。内容の濃い人生を送るのか、はたまた内容の薄い人生を送るのか。それは人それぞれ何をしてどのように生きてきたかに委ねられます。いま頑張っていることがうまくいかないことなんて生きていればざらにあると思います。自分て何もできないし、才能がないから何もしたくない、あきらめたくなることだってあるかもしれません。
しかし今自分たちは生きている。いつか絶対に訪れる終わりまでのわずかな時間を、死んでいると同然の生き方だけはしてはいけないのだ。
とそんなことをこの歌詞は教えてくれました。
一番になることももちろん大事なことかもしれないけど、それ以上に大事なことって意外とあるのではないかと、中学生ながらに考えてくれた過去の自分をほめてあげたいですね…w
この歌のおかげで、それからの陸上生活はとても花のあるものになりました。
中学生で陸上はやめてしまいましたが、そこから今までの人生の中で、この歌詞に支えられることは何度もありました。
そして僕の[Alexandros]さんのオタク生活も中学生のころから始まったわけですよ。
今までに何度も何度もライブに足を運んだこともあります。
初めてライブでこの「Run Away」を聞いたとき、ものすごく感動したのを覚えています。
あ、もちろんほかにもいい曲はたくさんありますよ。
またその時のこととか、ほかにお勧めの曲とかはいつかブログで書きたいと思っています。
少し長くなりすぎましたかね…
まずここまで綴ってきましたが、まずはこんなにも素晴らしいバンドを教えてくれた
兄に感謝です。
そしてもちろん[Alexandros]さんにも。
これからも応援してきたいです。
そして今夜「2021 FNS歌謡祭」にて最新曲の「閃光」が披露されます。
ぜひご覧ください。
2回目のブログ、いかがでしたでしょうか。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
それではまた。