Tac's Blog

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スイフトがやってきてから15日が経過。

すでに走行距離が700キロを超えた。

車好きだがそれは車名がわかる程度。エンジンルームや走行性、部品の名称などの細かい知識に関しては赤ん坊並みに乏しい。


どれでも近頃はエンジンを見て興奮するようにもなり、今まで以上に車に対する関心が高まった。

それもスイフトのおかげ。ようやく「愛車」と言える車が手に入ったのだから。

しかし、新車となると人間のように懇切丁寧に扱う必要がある。

たとえば回転数を抑えたり、洗車のときも人間の入浴と同じように柔らかい素材で磨かなければならない。

面倒といえば面倒だが、これも車を所持した者だけが味わえる楽しみでもある。


さて、前述したように、このスイフトはすでに700キロを走行している。

一ヶ月点検までまだ15日ほどある。それまでいろいろもつだろうか。

そもそも一カ月点検では何を検査するのか、という根幹的なことまで疎かだったりする。

もし、このブログをご覧になっているスイフト好きの方がいるならば、ぜひご教授願いたい。


そしてこれが愛車↓
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当初は赤を希望していたが、身近で青のスイフトをなかなかみかけないことに気づき、購入手続きの最中に変更した。

実物は輝かしいオーシャンブルー。

なかなか派手な色、さぞ人々の目に留まるだろう。

綺麗なほどお手入れが大変だ。とにかく洗車するときは十二分に埃や砂を落とさなければならない。

また、新車の青は塗装が完全ではないようで、手荒に扱うと色がおちるようなのだ。

いつまでこの輝きを維持できるか、が試される。

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こちらはスマホアプリで加工したものだ。

全体的に青くする設定で撮影した。

このときは初洗車の直後のものだ。

実に美しく、恰好良い。

「親ばか」ならぬ、「オーナーばか」。


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RSという欧州仕様のためフルエアロ装備が施されている。

純製ホイールもなかなか良い。


だいぶ乗って運転したが、まだまだ「慣らし運転」期間だ。

エンジンを慣らし、俺自身がスイフトを理解する期間。

無理な運転はもうしばらくお預け。

慣らしが終わったらすぐに風を切りたい。

そして自分のスイフトだとわかるよう、オリジナルカスタマイズにも取り組みたいと思う。

まずはLEDテープでアンダーイルミに挑戦したい。

電気系統に関しても全くのド素人だ。これもどなたかにご教授願いたいものだ。

単にテープを買えば良いわけでなく、電源を繋ぐ必要があるためヒューズやらバッテリーやらの配線するようだ。

まずは車の仕組みを知る必要があるな。

前回のブログはいつ更新したのだろうか。

まったく覚えていないほど久しぶりだ。

おそらく新車の納車日が待ちきれないという内容だったはず。


つくづく時の流れは早いものだと感じる。今はもう新車のスイフトを乗り回す日々だ。

といってもまだ3日ほどだが、大学まで車通学になったし、友達と峠を走行したりで、なかなかカーライフを充実している。


まずはスイフトの話をしよう。

スイフトの納車日、6月3日。青く輝く車体はより一層俺の興味を湧かせた。一目ぼれというレベルではないほどの輝き。

汚れが目立つというデメリットを抱えているが、しっかり洗車してあげればまるで宝石のようにピカピカになる。

さぞ通行人の目にとまるだろう。

こんな怠惰な学生に新車を与えてくれた両親には言葉に表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいだ。

何度も言うようだが、これは「親借金」、あるいは「出世払い」だ。

数年かけて返済していく予定だが、それでも両親が汗水たらして稼いだお金で、一括で購入してくれたものだ。そのことは決して忘れないようにしたい。


乗り心地は、実に快適。ノープロブレムだ。

これまでほとんどラクティスばかり乗っていたので、このスイフトが普通とどう違うのか、正直よく理解できない。

だが、スイフトの最も得意とする「小回り」の分野に関しては、素人な俺でもたしかに実感できるほどだ。

RSという欧州仕様でできているためサスペンションも素晴らしい性能だ。

これはスイフトに限ったことではないが、電気系統の利便性は今時だなと感じることがある。

たとえばスイッチ式のエンジン始動や、ハンドルに付いているボリューム調整ボタン。

これらは非常に便利だが、車好きからすると多少の寂しさを感じる。


何はともあれ、走行に関しては問題ない。

1200ccにしてはなかなかの走行性と、値段以上の装備には、心底感激した。

これから維持や返済のための節約に苦労するだろうが、これもまた、一層愛着を湧かせるためには仕方がないことであり、それを達成してようやく自分の”愛車”になるのだろう。

これから丁寧に、大切にしたいと思う。


※わけありでここまで更新して、また後半は気が向いたら書きます。

先週の気候は非常に不安定だった。

各地で竜巻が発生するという、日本では珍しい現状が相次いだ。

とくにつくば市での竜巻被害は甚大であり、まるで東日本大震災で壊滅した一部地域かと思うほどだ。

また、広い範囲で豪雨や雹までも降る始末。

気温も暑くなったり寒くなったりで、我が家では、つい先日押し入れに戻したばかりの布団を再び出す羽目になった。

大学へ何を着ていけばいいのか、毎晩次の日の天気予報を考慮しながらコーディネートを試行錯誤している。

多くの人たちがうんざりする一週間だった。


それでも俺は1つだけホッとすることがあった。

それは、これだけ荒れた気候と、間もなく本格的にやってくる黄砂に愛車スイフトは被害を受けないということ。

ちょうどこれからが過ぎ去ってからの納車なので、実にラッキーだった。

これがもう少し早く納車が決まっていたら、今頃雹や黄砂でボロボロだっただろう。ゾッとする。


愛車と呼ぶにはまだ気が早いな。まだ実際に乗っていないのだから。

スズキのディーラーで試乗したのは一番グレードの低いスイフトだった。それでもなかなかの走りをしてくれたのだから、RSはさぞ快適なのだろうな。

そんなRSが我が家にやってきて、だいぶ慣れた頃にはさっそく長距離ドライブに行くだろう。

毎日その計画ばかりを考えてしまう。

おそらく長距離ドライブは夏休みに実行される。目的地は河口湖の予定だ。

青空とぎらぎら輝く太陽の下を愛車で駆け抜ける。これほどの至福は存在するのだろうか。

最近はそのとき流すBGMを模索している。

ルパン三世のテーマ、ディープパープル、ベンチャーズ、サザンオールスターズ・・・

他にもオススメのサウンドがあれば、ぜひご教授お願いします。

その前に近所で撮影会も開きたいな。

こういうとき田舎住みでよかったと心から思う。川や山での撮影は味がでる。そのうえ周りに人影もない。


しかし、その至福までの道のりは長く険しい。

それは大学での学業が大半を占めるが、その苦難もスイフトを想えば楽勝だろう・・・。