o(^-^o)(o^-^)o2児のママのぼちぼち日記o(^-^o)(o^-^)o
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そして眼鏡とアイパッチの生活が始まる。

眼鏡ができた。


上の子は赤色が好きなのでてっきり赤色のフレームの眼鏡になると思ってた。



でも選んだフレームの色はベージュブラウン………



理由を聞いてみた。





「だってパパと一緒だもん。」




こどもってみてないようで親のことをみてるんだねぇって思った。




眼鏡をかけてみた。







意外と違和感がなかった。





よくいえば名探偵コ〇ンみたい。





かわいいもんやん。




似合ってるし。





アイパッチを付けてみた。






右目に貼る。










「…みえなーーーーい!!!うわぁぁぁぁ!!!」

「やめてぇぇぇ!!!ママぁ助けてぇぇぇ!!!」








大号泣、叫び声、パニックを起こしてました。













改めて私は痛感しました。上の子の左目は本当に見えてないのだと。











すぐにアイパッチは涙で濡れ、一枚使えなくなりました。





でもなだめ、なだめ、間違いさがしやお絵描きなどの相手をしたり、テレビを観させたり1時間半弱過ごさせました。




見えないこともさることながらアイパッチを剥がすときも痛くて嫌みたいでした。








これを毎日…………続けることができるのかしら………不安がまたひろがりました。

それまでは平穏な日々でした。

三歳半健診での視力検査、「まねっこポン!」と“C”の向きを検査してくれる人と同じにするゲーム感覚の検査で難無くパスするだろうと思ってた。

右目→左目の順番だったし、右目で飽きたから左目はしなかったのだろうと思ってた。

ただ単に集中力が切れたのだと思ってた。


最後の健診結果報告で「視力検査再検査が必要」と言われた。

近くの眼科へ視力検査へ行った。


やっぱり左目の視力が悪かったけど、「この数ヶ月で視力はグッと伸びるかもしれないし」と眼科医に言われ1回/月の割合で2~3ヶ月眼科へ通いました。

「うーん、この数ヶ月うちで1番いい結果がでてるけど詳しい検査しようか」と7月の末に目のピントを調節しにくくする目薬をさして検査しました。





「弱視ですね」









それはなに?




看護師をしてる私にとって恥ずかしながら初めて聞く言葉でした。





いろいろな説明もあまり頭に入らず、言われるがままに紹介された眼鏡屋さんに眼鏡を作りに行きました。


そこでも弱視についてや弱視の子がかける眼鏡について説明受けましたが、あまり頭に入りませんでした。




ショックだったのです。




まさか我が子が目が悪いなんて、と。





説明を聞けば聞くほど表向きはしっかり説明を聞く母親だったのでしょうが、心の中のもう一人の自分はショックで落ち込んでふさぎ込でいました。


治りました

やっと感染性胃腸炎が治ったドキドキ



今日は大事をとって彼らは保育園を、私は仕事をお休みしましたニコニコ




お天気よかったし家の周りを軽く散歩ニコニコ



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