【臨時号】
やまねこ喜祐の
日々平穏録
一日一写
身のたけ暮らしの記録
思い立ったら即行動!することは
ほとんどありませんが、
ずるずる考えた末に
結局実行することはある。
ほぼ同格で出かけてきました。
「開放日」という手作り感たっぷりの
札が下がっていなければ
非常に怪しげな雰囲気の入口。
入ると、のどかな“森”となっています。
が、回れ右した背後側には↓↓
なにやら、建造物跡のような
コンクリートの残骸が、
そこかしこにありました。
まっすぐな棒は水道管?だったようです。
さらに奥へ進むと
ひっそりと慰霊碑が建っていました。
『動物慰靈之塔』
皇紀二千六百年一月建立
陸軍少将●●●●
残念ながら揮毫者名は削り取られ
読み取ることができませんでした。
敗戦国となり、
GHQに目をつけられないようにした
苦肉の策だったのでしょう。
そうでなければ、
碑自体が撤去されていたと思うので。
ところで、
私がこの森の存在を知ったのは
実は数日前のこと。
たまたまネット上で見つけたのでした。
今回いただいた案内によると、
習志野の森は旧第二騎兵旅団
(16連隊)や陸軍習志野学校が
あった場所で、戦後は千葉大学腐敗
研究所などを経て、現在は大規模な
公務員住宅となっています。
習志野の森の近隣には
陸軍病院がルーツの
済生会習志野病院あり、
“ちょっと離れた場所”には
陸上自衛隊習志野駐屯地があります。
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