【臨時号】

やまねこ喜祐の

日々平穏録

一日一写

身のたけ暮らしの記録


3/21(土)
ならしののもり

思い立ったら即行動派


思い立ったら即行動!することは 

ほとんどありませんが、

ずるずる考えた末に

結局実行することはある。

ほぼ同格で出かけてきました。


「開放日」という手作り感たっぷりの

札が下がっていなければ

非常に怪しげな雰囲気の入口。

入ると、のどかな“森”となっています。

が、回れ右した背後側には↓↓

なにやら、建造物跡のような

コンクリートの残骸が、

そこかしこにありました。

まっすぐな棒は水道管?だったようです。

さらに奥へ進むと

ひっそりと慰霊碑が建っていました。

『動物慰靈之塔』

皇紀二千六百年一月建立

陸軍少将●●●●


残念ながら揮毫者名は削り取られ

読み取ることができませんでした。

敗戦国となり、

GHQに目をつけられないようにした

苦肉の策だったのでしょう。

そうでなければ、

碑自体が撤去されていたと思うので。


ところで、

私がこの森の存在を知ったのは

実は数日前のこと。

たまたまネット上で見つけたのでした。


今回いただいた案内によると、

習志野の森は旧第二騎兵旅団

(16連隊)や陸軍習志野学校が

あった場所で、戦後は千葉大学腐敗

研究所などを経て、現在は大規模な

公務員住宅となっています。


習志野の森の近隣には

陸軍病院がルーツの

済生会習志野病院あり、

“ちょっと離れた場所”には

陸上自衛隊習志野駐屯地があります。


( ̄ー ̄)b