人口ピラミッドから考えるエステの戦い方
エステ業界で20年の経験を活かし、もっと評価されるべき価値あるエステティシャンに光をあて働き方・生き方を応援すること!それが私の考えるビューティーコンシェルジュ(田澤)としてのテーマです。こんにちは、最近は深夜に頭も目もギンギンな田澤です。(寝れません、どなたか麻酔銃を私に打ち込んでください)数あるブログの中から訪問して頂き、ありがとうございます。今日のタイトル「人口ピラミッドから考えるエステの戦い方」まあ、結論から言うと、「数より質を狙う!」です。起業前は、エステ業界に20年どっぷりお世話になった経験から、その理由をお話しします。今現在エステサロンで働いている「エステティシャン」や、夢を持ってこれからエステで働こうとしている「学生」は、ぜひ読んでほしいな、という内容です。―――――――――――――――――――――ここ数年、大手エステサロンの「手詰まり感」が漂っている―――――――――――――――――――――まず大手エステサロンの今について(知ってる方は当たり前ですが、知らない方もいると思うのでご説明しますね。)◆大手サロンが安い理由◆大手サロンがよくやる手法「いかにライバル店よりも安くできるか」で、どの大手サロンもキャンペーン価格を打ち出すので、しのぎを削って価格競争が起こっています。◆こんなに安くて儲かるの?◆ハッキリ言って、「安売りキャンペーン」だけでは儲けは出ません。あくまでも「集客」が目的です。言い方は悪いですが、わかりやすく言うと、安い餌で釣って、回数券やコース販売に繋げているから儲けがあるのです。(こういう話をすると、「客をなんだと思っているんだ!」というご意見が出ますが、シンプルに広告戦略の一つです)たとえば、他の業種であれば「Amazonプライムビデオ」だって30日無料体験があるし、携帯会社だって、機種の買い替えでめちゃくちゃお得キャンペーンあるでしょ?それと同じです。資本を使ってキャンペーンを広告するという、大手企業のいわば常套手段の「集客」です。ここで、大事なポイントがあります。それは、「集客=価格競争になっている」 裏で何が起こっているか?ということ。(これ明日のテストに出ます)―――――――――――――――――――――「質」ではなく「数」を求められる環境―――――――――――――――――――――エステ業界の場合、安さ目当てに新規で来店されたお客さんが増えれば増えるほど、「施術」「接客」「契約」など、そこで働くエステティシャンが様々な業務「数」をこなさないとサロン(会社)は成り立たなくなります。そこで起こることは何か?悪循環です。その悪循環とは「エステティシャンの本質である、お客さんとの信頼関係が築く時間が取れない」ようするに「エステティシャンらしい動き(対応)ができない」環境で、働かなければいけないという問題です。本来、エステティシャンの仕事は、一対一で真摯にお客さんと向き合うことです。エステティシャンの「質」とはお客さん一人一人の悩みに寄り添い、お客さん一人一人に対して適切な施術をし、そうやって信頼を築いていき、生涯のパートナーとして永くお付き合いできる関係こそが、エステティシャンの本来の姿なんです。あなたは今、「質」ではなく「数」を求められる環境で働いている事実、そこに向かおうとしている事実をちゃんと理解していますか?ただし、全て事実ですし、その環境は変わりません。抗うのではなく、それらを踏まえて、どう動くべきか?だと私は考えます。その上で、押さえておかなきゃいけないポイントがあります。それは、今後ますます日本の人口が減少傾向なのに、狭くなるパイ(お客さんの分母)を取り合う、大手サロンで「数の勝負をするのってナンセンスじゃないですか?」です。人口減少については、こちらをどうぞ!2015年2045年出典:総務省国勢調査及び国立社会保障・人口問題研究所 将来推計人口、総務省住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数を基にGD Freakが作成―――――――――――――――――――――エステティシャンとしての核―――――――――――――――――――――それは「一人のお客さんと、どれだけ長く歩めるか」ということです。収入面からもアプローチしてみますね。じゃあ、月に30万売り上げようと思ったら単価 1,000円×月300人 (1日10人に対応)※大手集客単価10,000円×月30人 (1日1人に対応)※フリーランスどっちが、一人と深く関われますか?もっというと一人と深く関われる時間が使えますか?自分の使える資本(時間)は、1日24時間しかありませんよね。つまり、そもそも人数が減る世代に対して、300人に「広く浅くアプローチ」をするのではなくて、30人に「狭く深く刺さるようなアプローチ」をした方が「戦略としては正しい」という話です。エステティシャン個人で勝負できる範囲のミニマムな戦略で十分だということです。それが、「数より質を狙う!」という、これからの時代を生き抜く戦い方です。つまり、あなたの「小さなコミュニティ」を作るということ。これが集客に依存しない戦い方です。あなたを信用して応援してくれるお客さんが20~30人いれば、サロンを持たなくても、生きていける働き方を確保できます。30代以下のエステティシャンは、この切り替えができなきゃいけないし、当然、個人エステサロンもここを取りにいかないといけません。今、「ダイレクト課金」が上手くやれているエステティシャンは、あまり多くありません。だからこそ、今「チャンス」があるのではないでしょうか。今現在、エステサロンで働いている「エステティシャン」や、夢を持ってこれからエステで働こうとしている「学生」は、参考にしてみてくださいね。=====================◆田澤の応援の方法はこちら◆いいね!コメント!フォロー!SNSもフォロー!すべて無料になっております。さらに、今だけ追加特典として、子猫のようになついて「応援してくれてありがとう!」が届きます。=====================最後までお読みいただきありがとうございます。フォロー&コメントお待ちしています。田澤亨旺(たざわゆきお)の、あれや、これやは、プロフィールやSNSをご覧ください。プロフィール田澤亨旺 自社ヘアケアブランド経営・ビューティーコンシェルジュ・エステ恩返しプロジェクトさんのプロフィールページエステ業界で20年の経験を活かし、もっと評価されるべき価値あるエステティシャンに光をあて働き方・生き方を応援すること!それが私の考えるビューティーコンシェルジュとしての役割です。新たな時代を迎えて、私自身もいろいろとチャレンジするべくブログをはじめました。【自己紹介】はじめまして、田澤亨旺(たざわゆきお)と申します。愛知県出身(父が沖縄なので沖縄とのハーフと…profile.ameba.jp田澤フェイスブック田澤 亨旺田澤 亨旺さんはFacebookを利用しています。Facebookに登録して、田澤 亨旺さんや他の知り合いと交流しましょう。Facebookは、人々が簡単に情報をシェアできる、オープンでつながりのある世界の構築をお手伝いします。www.facebook.com自社ヘアケアブランドSALVAHAIR(サルバヘアー)| 「くせ毛」とたたかう救世主 | 株式会社WOWくせ毛のお悩み「スタイリングに時間がかかる」「ヘアアイロンの髪へのダメージ」どちらもクリア!忙しい朝の大変なくせ毛ブローを解決する「夜スタイリング」を実現。「くせ毛」とたたかう救世主SALVAHAIR(サルバヘアー)salvahair.jp