1月も終わりましたね
やっぱり年明けから年度末は時の過ぎるのは早いです…
さて、また色々考えてしまう今日この頃。
介護業界って一気に広まったけど、その弊害か質の悪い施設も多いと思うんですよね。
そして、いわゆる住宅って言われる施設から特定施設入りする場合ってのも凄く難しくて、切り替えが上手くいかないと介護の質に大きな影響を与えると思います。
今、働いている施設はどちからかと言うとそこの切り替えが上手くいっていない施設です…
フロア管理や入居者の介護度、それらへの介護マニュアルや介護職員同士の割当やスケジュール等。
統括されておらず、職員も入居者も住宅の感覚を引きずっている。
全てを言葉にして挙げる事はできないけれど、自分は正社員としては絶対に働きたくないなぁと感じてしまいます。
住宅の施設は最近とても多いですが、時と共に入居者のADLや認知度の低下からどうしたって施設形態はそのままでは維持できません。
施設形態の変化に応じた対応をいかにしていくのか、企業さんがどこまで入居者の事、職員の事を考えているかがわかるポイントだと思います。
住宅のレベルの入居者様にはフロア管理にて分ける。そして極端な話、同意を得られなければ退去して頂く場合があるかと思います。
職員の対応については内容が確実に増える為、職員の強化も必須ですよね。個人の対応力もですが、人数的にも増やさなければ滞ると思います。
それ以外にもたくさん対応が必要です。
でも、施設形態が変化するってそういう事ですよね?
中途半端に徐々にっていう対応をしてしまうと職員も入居者も逆に変化についていけなくなってしまい、ぐだぐたになる場合が多いのではないでしょうか?
経験豊かなリーダーがいるかいないかって事に結局はなりますが…
施設選びをするご家族様も、転職や就職にて施設を選ぶ介護職も施設形態についてしっかり考えてみて下さい^^