サロン、会社の登記事項証明書を入手したら、次は訴状です!
ここに、誰に何を要求するのか書きます。
まずは、裁判所のHPで少額訴訟用の訴状をダウンロードしましょう。
HPを見て頂くと分かりますが、いくつか種類があります。
給料支払えver.や、貸した金返せver.などなど。
いくつか見て書きやすそうなのを適当に選んでください。
ここでは、訴える先と、要求事項とその理由を書いて、第三者に伝わればそれでOKなので、
このフォーマットじゃなきゃダメ!とか、これが有利!ってのはありません。(多分)
憶測で物を言ったり買いたりするのはNGですので、事実とそれを要求する根拠を明確に書いて伝えましょう。
実際に記入した訴状はネットで探すと色々出てくるので参考にするのも良いでしょう。
書いてて少しでも疑問を感じたり、分からなくなったら、記入せずに裁判所で教えてもらいましょう。
因みにここでいう裁判所は、簡易裁判所です。
確か、16時過ぎくらいまでしか受け付けていないので、お勤めされてる方は半休は必須ですね、、、
ちょっとズレましたが、訴状に、
原稿→自分
被告→サロン、会社など。複数OK。
要求事項→どうしてもらいたいのか。この場合は金返せ!です。
経緯→そもそも何でそう思ったのか。
証拠→今回ですと、契約書や解約書です。
こーんなことを書いていきます。
書き終わったら、3枚、4枚ほどコピーしましょう。
もちろん、契約書など証拠も全てコピーしましょう。
訴状ができたら、次は簡易裁判所へGo!です。
続きはまた。。。
