幸せ
連絡は全然とらないですが帰省すると必ずみんなで遊びます。
10年のうち5年は毎日家に帰るほかは常に一緒にいた仲です。
私は彼女たちが大好きで友達でいることを大変誇りに思っています。みんな尊敬できる人たちです。
彼女たちがどんなに大きな借金を背負っても最悪どんなに大きな犯罪を犯しても私は友達でいようと思います。
友達は少ない方ですが、こんな友人がいるということを思うと生きていて良かったとか、明日も頑張ろうと思い幸せな気持ちでいっぱいになります。
本人たちには恥ずかしくてとても言えないことなのでここに吐き出しました。
経験っち
新宿のあるバーで働かせていただいています。
このお店は曜日変わりでマスターが変わるシステムでやっています。私はまだ入ったばかりなのでマスターと一緒に入って色々教えてもらいながらお手伝い(お邪魔)させていただいてるのが現状です。
バーというのは一人でゆっくりとか、仲間でわいわいしながら飲みにくる人もいれば誰かと話しながら飲みたいという人もいてカウンターの中の人はお酒を作ることはもちろんお話の相手をするのも大事な仕事のひとつ。
そのやりとりが気に入れば、じゃあまたこの人と話しながら飲みたいと思って来週のこの曜日に来よう、とリピーターになっていただける。働いてる方によればこれほどバーテンダー冥利に尽きることはないそうです。
初対面の人と話すこと、この人はどういうことを話すのを望んでいるか、どういうテンションで、どうやって話しの流れをもっていくのがベストなのかを見極めること。すごく難しいことです。
実際働いてみて、お客さんと話して、自分の経験値の低さに焦るばかり。うすっぺら。
いろんな方がいらっしゃるから、ほんとにいろんな話題になり広い広い部屋の引き出しをいっこいっこ開けて行って「ない、ない」と混乱。 ほんとは冬物のアウターが着たいのに引き出しには春物のはおりものしかないぞ。とか、出先で「やっぱもっとあったかいの着てくればよかった」と後悔する感じ。
人格も愛嬌があるほうではないし、どうすればいいのだろう。まず何よりお酒が苦手ってかなりの致命傷だ。
今の感じで様子を見て、オーナーがまかせられると判断すれば年内にもどの曜日かお店を担当することになるそう。
自分の好きなように空間を作っていいそうだし、なにより凄くいい人生経験になるのは明らか。でも、任せられるからこその責任の重さってある。
もしそうなったら、私はこのお店でどういうキャラクターになればいいのか。
私はもし自分が例えば30代のサラリーマンでバーテンがハタチの小娘だったらどう接していいのか困惑すると思うのだけど、オーナーによればハタチの子がバーテンってけっこう面白いのだそう。へえ。
自分が楽しむことがいちばんらしいので色々余計なこと考えたくないけど、考えちゃうなあ
まあやってくうち余計なものが剥がれおちていくのだろうな 今は、せいいっぱい頑張るしかない。色んな人の話を聞いて、色んな本を読んで、たくさん失敗して、怒られていこう
あれ、これって別にお店で働くうんぬん抜きにしてやらなきゃいけないことじゃんか
