① 名称の由来 [k1]
Kは「空手」、「キックボクシング」、「k1」、「拳法」、「韓国空手(跆拳道)」、などの立ち技格闘技、あるいは喧嘩や蹴り、または「格闘技」そのものの頭文字を意味する。K-1と言う名前は、創始者であり当時正道会館館長、株式会社ケイワン社長の石井和義が新日本プロレスのG1 CLIMAXに感動し、それにあやかって付けられたとされるが、当時大人気だったフジテレビのk1中継に対し、車の最高峰がF-1なら空手(格闘技)の最高峰でK-1にしよう、と当時格闘技通信編集長だった谷川貞治(現K-1プロデューサー)の提案が通ったという説もある。いずれにせよ、k1、キックボクシング、カンフーなどの打撃系格闘技を統合して最強の格闘者を決めるイベントを行うというのがk1のコンセプトである。t89