日本の現在の平均寿命は、女性86.39歳(世界一位)・男性79.64歳(世界4位)という世界でトップクラスの長寿国家です。ちなみに日本の女性の平均寿命は26年連続一位だそうで。日本の女性の強さが伺えますw
長生きすることは良いことと教わりましたがはたしてそうなのでしょうか?必ずしも良いこととは言えない気がします。
私は、平均寿命までかなりの時間が残されていますが、ある年齢に達したら自分の死は自分のタイミングで迎えたいと考えています。死ぬ瞬間までボケもなく体も健康体であれば良いのですが、そんな事はありえません。
家族に負担をかけたくない思いが一番ですが、自分の体が衰弱していく様を日々感じるのはとても酷な話だと思います。
なので、自分の意思がハッキリしている間に自分で自分の最期を迎える事が一番の幸せに感じます。
残された家族も私の元気な姿の状態で記憶に残っていてほしいものです。
これだけ医療技術が発達し「生」に対しては非常に意識していますが、「死」も同じだけ意識しなくてはいけない気がします。
「生」があるから「死」がある。
「生」と「死」は表裏一体です。
生きる事だけにに注力していると、最終的には「生かされる」事になりかねません。
それと同じだけ死に対しても意識を向けないと、人間らしい最期は迎えられないと思います。
ここ2~3年でECOブームは大分落ち着きましたが、まだまだリサイクルに対して環境にやさしいと妄信している人が多いように見受けられます。テレビやインターネットの各種メディアを通じて「リサイクルは本当にECOなのか?」といった、現在の環境保全運動を見直すべきでは?という趣旨の情報を発信されていますが、なぜか小さな枠でしか放送されていません。
実際私たちが自宅やコンビニで分別をしているペットボトルのリサイクルの実態はどうでしょう?
ペットボトルをリサイクルしてTシャツ等を作っていますがペットボトルのリサイクル商品は殆ど市場には出回っていません。リサイクルをしているのであれば製造コストを安く済ませることができるはずなのに流通量も少ないですし、リサイクル商品なのに正規品の価格と同等、またはそれ以上に設定されています。こんな状況じゃ好き好んでリサイクル商品を買う人はよほどの物好きな人しかいません。
では、なぜ流通量が少なく、価格設定が高いのか?
それは、リサイクルはエネルギー(石油)を大量に消費するからです。なんだかおかしな話ですが、エネルギー(石油)の量を少なくするはずのリサイクルがペットボトルから商品化するまでに、実はムダに石油を消費することになるのです。石油を消費するということは結局は価格もそれ相応になってくるので、リサイクル商品は「値段が高い」ではなく石油を消費しているので、高いその価格が「適正価格」となってしまうのです。
結局、ペットボトルを再商品化するのは、少なくとも現時点では技術力不足でムダに石油を消費しする事になり、実は地球環境をさらに悪化させてしまうのが現状です。一説によるとペットボトルの再商品化は普通に商品を作った場合と比べると7倍の資源を使っているらしいです・・・
「リサイクル」って言えば聞こえはいいですが、実態は飲料メーカー各社とリサイクル業者の利権の巣窟で、私たち消費者は本当のことを知らないままペットボトルを分別しています。しかもリサイクルすることによって資源をムダに7倍もつかっているのです。本当に地球の環境を考えるなら現時点では「ペットボトルは分別するな」って結論になります。
なんだか、ここまで決定的なデータがあるのにもかかわらず政府が中心となって躍起になっているECO活動って本当に地球のためになっているのでしょうか??
実際私たちが自宅やコンビニで分別をしているペットボトルのリサイクルの実態はどうでしょう?
ペットボトルをリサイクルしてTシャツ等を作っていますがペットボトルのリサイクル商品は殆ど市場には出回っていません。リサイクルをしているのであれば製造コストを安く済ませることができるはずなのに流通量も少ないですし、リサイクル商品なのに正規品の価格と同等、またはそれ以上に設定されています。こんな状況じゃ好き好んでリサイクル商品を買う人はよほどの物好きな人しかいません。
では、なぜ流通量が少なく、価格設定が高いのか?
それは、リサイクルはエネルギー(石油)を大量に消費するからです。なんだかおかしな話ですが、エネルギー(石油)の量を少なくするはずのリサイクルがペットボトルから商品化するまでに、実はムダに石油を消費することになるのです。石油を消費するということは結局は価格もそれ相応になってくるので、リサイクル商品は「値段が高い」ではなく石油を消費しているので、高いその価格が「適正価格」となってしまうのです。
結局、ペットボトルを再商品化するのは、少なくとも現時点では技術力不足でムダに石油を消費しする事になり、実は地球環境をさらに悪化させてしまうのが現状です。一説によるとペットボトルの再商品化は普通に商品を作った場合と比べると7倍の資源を使っているらしいです・・・
「リサイクル」って言えば聞こえはいいですが、実態は飲料メーカー各社とリサイクル業者の利権の巣窟で、私たち消費者は本当のことを知らないままペットボトルを分別しています。しかもリサイクルすることによって資源をムダに7倍もつかっているのです。本当に地球の環境を考えるなら現時点では「ペットボトルは分別するな」って結論になります。
なんだか、ここまで決定的なデータがあるのにもかかわらず政府が中心となって躍起になっているECO活動って本当に地球のためになっているのでしょうか??
