みなさん、こんにちは。
今回のタイトル「あなたは運がいいですか?」というのは、松下幸之助さんが面接で聞いた質問だそうです。
最近、出張で飛行機や新幹線を使う機会が増え、その往復で1、2冊の本を読むようにしているのですが、その道中で読んだ本の1節です。
ちなみに、「運が悪いです」と答えた人は、どれだけ学歴や面接結果がよくても不採用にしたという話は有名な話のようです。
さて、話は変わりますが、最近書店でよく目にするものに、AIやFinTeckやAirbnb、10年後の~などのタイトルがついた本があります。
例えば、PCが1人1台の時代になって15年程度、スマートフォンが普及して5年程度、すさまじい勢いで生活スタイルが変化してきています。それに加えて、今後はAI(人工知能)の技術が広く普及することが予測されます。AIの技術が普及すると、生活スタイルだけでなく、働き方にも変化を及ぼすのではないでしょうか。今ある職種がなくなり、職を追われるという可能性まで考えられます。
例えば、経理業務や会計事務所業務でも、フリーやマネーフォワードといったクラウド会計ソフトを活用することで、経理業務や会計事務所業務の自動化を進めています。この流れが一般化すると、伝票を入力する、仕訳をきるなどの言葉が、死語になってしまうかもしれません。
すでに動き出している大きな変革の波の中にいるという、運の良さを生かして、これからの時代に適応できるための対応策について、考え、議論し、提案していきたいと存じます。
最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。