見切りの果物を見つけると購入してジャムをよく作る。ちょっと良いジャムならひと瓶500円前後だろうか。それが半額以下で作れる。作るのに慣れれば市販品を購入するのが馬鹿らしくなる。甘さも好みに出来るのがうれしい。
高いジャムの中にはさらっとしているのも多いが、市販ジャムの安価なものはたいていかなりねっとりしている。ペクチンというゲル化する物質を混入するとご存知の方も多いはずだ。そのペクチン、近所のスーパーにはない。パンに塗るにはねっとりジャムの方がいいのでペクチンの代わりに何度かゼラチンを入れてみた。ジャムの高熱にゼラチンが負けた事二回、ゼラチンが硬すぎてグミ化した事一回。ゼラチンの扱いは難しい。
次は寒天を試そうかと思いながら朝ごはん用のスープを作っていた。寒い朝だった。鶏ガラスープにとろみを付けようと片栗粉を水で溶いていた。思いついた。冷凍庫には業務スーパーで買った冷凍イチゴひと袋あった。鍋でジャム作りを開始。沸騰したら長時間煮詰めず、すぐに水溶き片栗粉を流し入れた。
果汁がゲル化して美味しかった。安価ジャム特有の混ぜ物が入った味はしなかった。
「なんでこんな簡単な手法がジャムの作り方で採用されないのだろう?」と困惑している。ひょっとしたらクックパッドには掲載されているだろうか?イチゴ、ラズベリー、リンゴ、片栗粉入りを試してみたらどれもきちんとジャムになりました。時間のない方におすすめします。貧乳(Aカップ)を大きくするナイトブラの詳細情報。