少子化担当相,なぜかまた女性?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2008080602000131.html
一昨日8月6日の東京新聞の【私説・論説室から】に内閣改造に関しての意見が載っていたが,
まったく同じことを以前から思っていたので,紹介します。
全文は,上記のURLで読むことが出来ます。
この【私説・論説室から】という欄,毎日ではないみたいなんだけど(たぶん週一),
いつも,なかなかいい意見が記者の署名入りで紹介されています。
お奨めです。
今回の論点は,内閣改造そのものではなくて,表題にあるように
”少子化担当相はなぜ女性?”ということで,
実は,少子化・男女共同参画が対象です。
この記事にもあるように,内閣府特命担当大臣は,歴代女性の大臣が続いています。
私も以前,政府,学会関係のこの種の委員を務めたことがあるのですが,
そのときも,委員の多くが女性でした。
もちろん,私のこの記者の意見と同様に,このテーマに関して女性の意見を多く取り入れるべきだと思うし,
担当になった女性の資質,能力に意見があるわけではないです。
ただ,少子化=女性問題,と捉える,あるいは,そういう問題は女性に任せておく,
といった感じに捉えている男性が多いのではないかということ自体に問題を感じるのです。
という意味で,こういうポストこそ,実は男性が就くべきできだったようにも思います。
少子化,非婚化という問題は,実はその本質は経済問題であるということも,
一言言っておきたいと思います。
写真は,まったく関係ないのですが,先日7月末の鈴鹿です。

















