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コゼットのブログ/青空に抱かれ

脳動静脈奇形の破裂で入院、リハビリ、退院と過ごしてきて
入院から今までの記録と、後遺症との付き合い、
日々の出来事や興味を持ってることなどを日記感覚で
ゆる〜く書いていこうと思ってます。

救急で運ばれて、CTやMRIを撮ってる間に

両親が到着して、待っていた。


一緒に救急車に乗って、励まし続けてくれた

会社の上司は 親族ではないからと

ロビーで両親を待っていてくれてたそうで、

どのぐらい待ってたのか、

すごく申し訳なかった汗ダウン





母親に

「今日は帰れないのかなぁ」

「お昼ごはんの巻きずし食べ損ねた」

とか、そんな事聞いてたらしい。




あとから 聞いた話しだと

両親は この日に 主治医に

「社会復帰は難しいと思われます。」と

言われたそうだ。





でも、私に会った時はいつもと変わらなかった。

私だったら、普通に 接する事が できるかな?

多分、無理だろうなショックあせる



母は強しビックリマーク


『医者は大げさに言うから』って 言ってる。

そうなのかも しれないけど


今まで、健康体で 骨折もした事なく、
入院もこれが初めての 娘が



突然 救急車で運ばれて

社会復帰無理だなんて…



ドラマの様だと 今さら 思った汗







救急の病室で

落ち着いたら 食事が出た。


お昼も食べてなかったので

母が 食べるかと聞いたケド



頭が痛くて、気持ち悪くて

「ゴミ箱持って来て!」って

言ったのに、間に合わず  ゲロゲロゲロー



もちろん ご飯なんか食べれなかった。



パジャマも シーツも ゲロまみれ


母がある程度拭いてくれて、

看護婦が変えてくれるからと、

寝て待っていた。


しんどいから

あんまり考えれないし。



でも、

変えてくれたのは何時間も経ってからだった

今、考えると よくあの匂いの中で

寝れてたなって思う




大きな病院なのに  患者に対して雑な扱いだと

思う。


初めてで そんなものなのかと

 思った私も私なのかな?