女性の社会進出女性の社会進出は女性の権利の拡大が主な目的ではなく、停滞した経済を人口の半分いる女を活用して立て直せるのではないかという安易な思惑から推進されている。確かに権利の拡大や経済効果はある程度あるが、デメリットの方が遥かに大きい。長時間残業、責任の重圧、失職の恐怖などいままで男がかなりの部分を負担してきたものを肩代わりさせられるのだ。資本主義に組み込まれ苦しむ事になる。自殺も増えるだろう。民主主義でありながら経済、つまりは国全体のために個人を犠牲にする。日本はまだ全体主義国家なのだ。